AKB48 VS SKE48新世代対決 大場美奈はババア扱い?
15日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ)は、向井地美音率いるAKB48チームと、小畑優奈率いるSKE48チームの新世代を担うメンバーが揃い、5番勝負が行われた。 戦いを前にMCのウーマンラッシュアワー村本が小畑に意気込みを聞くと、「勝てまーす!」と余裕のコメント、さらにデビュー8年目の大場美奈姐さんも「余裕ぶっこいてたら消しますよ!」と息巻くと、村本から年齢を聞かれ「25歳です」とキュートに返答、AKB48チームから「ばばあ、ばばあ」と新世代対決じゃないと言わんばかりに反撃される。しかしそこは姐さん「あんまり変わんないんだから、あんま言うなよ、世間の25歳はまだ全然若い!」と牙をむき、すでに火花バチバチのメンバー。しかしAKB48チーム8の倉野尾成美が「私いまSKE48さんが好きで…よく曲も聴いてて、研究生の曲『目が痛いくらい晴れた空』が好きで」と歌唱メンバーの江籠裕奈に逢えて嬉しいと笑顔を見せた。 最初の勝負「勝ち抜き腕相撲対決」では、AKB48から、底を見せていない実力の持ち主とメンバーに推された台湾出身の馬嘉伶や、小学生時代腕相撲大会で学年女子No.1となった小田えりな、SKE48からは握力が男並みという北川陵巴や、指立て伏せができる竹内彩姫など精鋭ぞろい。馬嘉伶を力でねじ伏せた北川は、小田に瞬殺され、小田は続く竹内にも競り勝つ。SKE48最後の相手は北野瑠華だったがなんなく勝利し、AKB48の最終に控えていた先輩中西智代梨の手を煩わすことなくAKB48チームの1勝に。 2回戦はスクワットを3対3で行い、最後まで残ったチームの勝利。この対決にはAKB48は向井地、倉野尾、岡部麟、SKE48は小畑、大場、日高優月が挑んだ。146回で向井地が脱落、さらに岡部が脱落し、AKB48チームは負けん気No.1の倉野尾が孤軍奮闘。SKE48は最年長25歳の大場が、バランスを崩して倒れ込むように「もう無理です…」とギブアップ。その後は誰も脱落せず、250回でタイムアップ。終始ソフトバンク内川選手のものまねで耐え抜いた日高は「中日も(試合に)勝つかなと思いながらやってました。気持ちはナゴヤドームにありましたねえ、マウンドに!」とアツく応え、「スタジオでおねがいします」と村本にツッコまれていた。