「キングオブコント」BOYS AND MEN水野勝&田村侑久ら準々決勝進出逃す
今年で10周年を迎えた「キングオブコント 2017」。出場資格にプロアマの制限無し。コンビ結成年数にも上限のない“真のコント王”を決める大会だ。 このたび、2回戦が8月9日(水)から11日(金・祝)の3日間、東京と大阪で行われた。この2回戦に、名古屋を拠点として活動 し、歌・ダンス・芝居など幅広いジャンルで活躍するエンターテイメント集団BOYS AND MEN(ボイメン)のメンバーである水野勝、田村侑久のコンビと、同グループメンバーの土田拓海とCBCラジオの番組「BOYS AND MEN 栄第七学園男組」の コーナー「第七学園演芸部」の部員・酒井直斗が、コーナー名の「第七学園演芸部」をコンビ名に掲げて挑戦。会場を大いに沸かせたが、両コンビ共に惜しくも準々決勝進出を逃した。 ネタ披露後、田村は「緊張しました。勝君とも本番ギリギリまで、とにかく失敗してもやりきろうと話していたので、やりきれて良かった」とホッとした表情を見せ、水野は「僕はホントにお笑い芸人さんをリスペクトしていまして、どんな状況であろうと人を笑わせるのが一番難しいと思うんです。それを常にやられているお笑い芸人さんが命をかけて出場なさっている大会に、僕たちみたいな者が出ていいのかと思ったんですけど、出る以上は全力でやらせていただきました」と今回の挑戦を振り返った。 また昨年に引き続き、2回戦突破を目指した「第七学園演芸部」の土田は「1年経って2回戦にまた挑戦できてうれしい、全力を出し切れたと思います」と感想を述べ、酒井は「2年連続2回戦まで来られたのは芸人としてもうれしい」と語った。 大会は8月14日(月)と15日(火)に東京で、17日(木)には大阪で準々決勝が行われ、9月7日(木)と8日(金)の2日間で東京・赤坂BLITZにて準決勝を開催、8日には決勝進出組が決定する。 度重なる予選を勝ち抜き、この秋TBSで放送される決勝で、10周年記念大会キングの称号と、優勝賞金1000万円を手にするのはどの組か!? 乞うご期待! ⓒTBS