AKB48チーム8神曲畳み掛け 灼熱ステージで熱狂パフォーマンス
8月4日から。お台場青海周辺で開催されている、世界最大級のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」、最終日となる6日は、朝から太陽が照りつけ、久しぶりの真夏らしい天候となり、野外の各ステージは気温以上のアツい盛り上がりを見せているが、一番暑い時間帯の14時05分からの野外「HOT STAGE」にはAKB48チーム8が登場した。 各都道府県ごと47名が在籍するチーム8、TIFには坂口渚沙(北海道)、佐藤七海(岩手)、岡部麟(茨城)、小栗有以(東京)、歌田初夏(愛知)、横道侑里(静岡)、長久玲奈(福井)、永野芹佳(大阪)、太田奈緒(京都)、山田菜々美(兵庫)、中野郁海(鳥取)、廣瀬なつき(高知)、倉野尾成美(熊本)、谷口もか(宮崎)、下青木香鈴(鹿児島)、宮里莉羅(沖縄)の16名が参加した。 overtureのあと、いきなりAKB48のヒットチューン『LOVE TRIP』『希望的リフレイン』、そして『ファースト・ラビット』の3曲を立て続けに披露、ファンには知られた曲とあって、会場のボルテージは上がるばかり。さらにチーム8ではおなじみとなっている長久玲奈のギター演奏で『365日の紙飛行機』をパフォーマンス。「私たち明後日8日に”チーム8の日”を迎えるんですけど、このステージで興味を持ったという方は、是非ライヴビューイングでも”エイトの日”のライブ観られますので、宜しくお願いしまーす!」とアピールした。2回目のTIFということで去年の想い出を聞かれた佐藤は「なぎ(坂口)と、いくみん(中野)と早朝からラジオ体操したことが印象に残ってます。あと、いろんなアイドルの方からすごい刺激をもらったので、今日は私たちが刺激を与えられるように頑張りまーす!」と元気いっぱいに、『制服の羽根』『思春期のアドレナリン』『47の素敵な街へ』とチーム8の神曲を畳み掛け、会場は熱狂の渦に。最後は『恋するフォーチュンクッキー』でメンバーとファンが大合唱。灼熱の30分のステージはあっという間だった。チーム8は当日の「SMILE GARDEN」にも登場、再び会場を盛り上げた。