BREAKERZ 10周年ニコ生、即興で楽曲制作にファン大興奮 タイトルは『7月25日』
BREAKERZがデビュー10周年を迎えた7月25日。ニコニコ生放送で「BREAKERZ デビュー10周年記念10時間特番」が配信され、DAIGO×AKIHIDE×SHINPEIが生出演、最後の1時間はメンバーが自らを祝うバースデーパーティーを開催した。 生出演冒頭はアコースティックギターを掻き鳴らし『THE TRAIN’S GONE…』の熱唱から始まり、ファンはメロメロ。DAIGOは「今日はシンプルにね、ファンのみんなとリアルタイムでお祝いしたかった。そう言った俺たちのわがままをニコ生さんが聞いてくださってね。ここで乾杯したいなと。」と話し、10周年記念ドリンク「10~す」でファンと一緒に乾杯。10周年を祝った。 【クリック】BREAKERZ デビュー10周年記念10時間特番 今回の特番は10周年を祝してあらかじめ用意された”メモリアルボックス“を好きな順にオープンする1時間。セットの片隅に布が掛かった巨大な物体も”メモリアルボックス“の一部ということで、おもむろに布を取ると、なんと10周年記念ウエディングケーキが姿を見せ、ユーザーも驚嘆のコメント。ウィディングケーキと言えば”入刀“ということで、3人が手を支え合い、初めて?の共同作業”ケーキ入刀“のセレモニーに、ユーザーの祝福ムードも最高潮となった。 その後もサプライズで10周年バースデーケーキが登場し、3人が『Happy Birthday』を歌い、ろうそくを吹き消した。「AKIHIDEが選ぶここ10年のベストショット」では、メンバーがVAMPSのハロウィンパーティー出演時のAKB48風の衣装でポーズを決める写真を公開、女装クオリティの高さにあらためて感心したり、デビュー当時の衣装の登場に思い出話が咲いたりと、ユーザーも交えて大いに盛り上がった。 “メモリアルボックス”から「生ライブ」の紙が出たと言う事で急遽「もう1曲やろう!」とDAIGOがリクエストを募ると、たいへんな数のリクエスト弾幕が。結果『春恋歌』を披露。「懐かしー」「泣きそう」「いい曲」とユーザーも大満足。さらに2007年池袋CYBERで行われたシークレットライブの模様もオンエアされた。 本編最後にはDAIGOの「曲作ろう!」の一声で、”記念日的”なイメージの即興ソング『7月25日』を制作。曲作りの工程を見られたとあってユーザーも大興奮。メロディアスなDAIGOらしいスパイスも効いた、3人の変わらない絆と友情を謳った壮大なバラードが完成した。 BREAKERZ 10周年記念シングルで、アニメ「名探偵コナン」ED曲としてオンエア中の『夢物語』のMVをユーザーといっしょに鑑賞したり、メールコーナーがあったり、プレミアム限定枠では再びアコースティックライブが催されたりと、ファンと歩んだ10周年を共に楽しむという、DAIGO×AKIHIDE×SHINPEIの大いなる愛が溢れた「ニコ生特番」にファンも、”これからも変わらず着いていく”決心を新たにした10時間だったのではないだろうか。