「SATOYAMA&SATOUMI 秋キャンプ」矢島舞美が小田原市長を表敬訪問
7月24日、矢島舞美が、神奈川県小田原市役所に赴き、加藤憲一市長を表敬訪問、小田原市とアップフロントグループの共催で行う「遊ぶ。ふれあう。体験する。SATOYAMA&SATOUMI 秋キャンプ in 小田原」イベントのPRを行った。 アップフロントグループは、2012年に「SATOYAMA&SATOUMI movement」を立ち上げ、日本独自の生活、文化、美しい景観を次世代に残すため「里山、里海のような地域の景観と暮らしをお洒落に格好よく変えよう!」という理念のもと、里山、里海の産業や暮らし方をメディアや楽曲、イベントを通じて発信し取り組んできた。 一方、「豊かな自然や環境の保全・充実」として、地域の財産である、森里川海のつらなりと、それによりもたらされる様々な恵み・生活・文化を市内外に広くPRし、自然環境の保全に加え、交流人口の拡大等につなげていく事を掲げ「森里川海プロジェクトモデル事業」の実証地域にもなっている小田原市に環境省を通じて打診し、同市が快諾した事により今回のイベント開催と市長への表敬訪問が実現した。 やや緊張気味な矢島の挨拶から始まった今回の訪問だが、市長の気さくで軽快なトークのおかげでで一気に和やかなムードに。偶然にも先日家族で小田原に旅行で来たという矢島は「小田原城ももちろん見応えがあってお城の中だけでも1時間くらい見学しました。山や海の風景もとても綺麗で景色を見ているだけでも気持ちよくなりました。」と旅行の感想を語ると、「小田原の地元の方にも自分たちのまわりを見てもらえたら本当に素敵なところなんだと改めて知ってもらいたいですし、他の地域から来られる方にもこんなに魅力的な場所なんだとSATOYAMA&SATOUMI movementの活動を通じて知っていただけたらと思います。」と市外だけでなく、地元に住む同世代への小田原の魅力への再認識を呼びかけた。市長は「小田原市としては地域の持っている宝物(資源)を活かして発信していくことがここに足を運んでいただく方を増やすことになりますし、ひいてはここが良いよねと住んでいただくことに繋がると思います。今回はイベント(遊ぶ。ふれあう。体験する。SATOYAMA&SATOUMI 秋キャンプ in 小田原)を私たちも一緒に楽しみたいですし皆さんに小田原を好きになって帰ってもらえるように頑張ります。」と小田原への思いとイベントへの意気込みを語った。 <矢島舞美コメント> 今回、小田原市役所にて加藤市長を表敬訪問させていただきました。市長さんとお話をさせて頂き、街や市民の方たちに対する想いを、たくさん聞く事ができました。私もそうですが、意外と自分の住む街について、知らない事ってたくさんあると思います。小田原は、海や川、森や里、自然の魅力がたくさん詰まった街です。山から流れてくる水からは、美味しい食べ物がたくさん育ちます。古くから残る老舗や、伝統文化、歴史を感じられる建物もたくさんあり、昔の人がどんな想いで生活をしていたんだろう?と、日々の忙しさを忘れて、ボーッと考えさせてくれる時間が流れています。海の青や、山の緑、風が吹き抜け、小鳥が鳴いて・・・。そんな穏やかな風情が、心に余裕を与えてくれる街なんだと思いました。東京から電車で一時間半の場所に、そんな素敵な場所があるんです。 プライベートや、お仕事でも何度か訪れている小田原ですが、行くたびにその魅力に魅了されてしまいます。自分の街の事は、気づかなかったり、当たり前に思ってしまいがちな、魅力がたくさんある事を、市長さんは、小田原に住む人たちに、知って欲しい!とおっしゃっていました。本当に、その通りだな!と思いました。また、小田原に住んでいる人でなくても、小田原に行った際は、自然や文化に触れて、癒しのひと時を過ごして欲しいものです!。。。私がそうだったように!イベント当日は子供から大人まで参加したり、体験できるようなコンテンツがたくさん並ぶ予定です。実際に体を動かしたり、手に取ったりしていただきながら、少しでも多くの方に小田原の良さを、実感していただきたいです!たくさんのご参加を、お待ちしています。 【イベント概要】 イベントタイトル:遊ぶ。ふれあう。体験する。SATOYAMA&SATOUMI 秋キャンプ in 小田原 日程:2017年10月9日(月・祝) 会場:小田原アリーナ 入場料:無料(混雑時の場合は入場制限の可能性有り) 出演予定者:Juice=Juice、こぶしファクトリー、つばきファクトリーなどHello!Projectのグループ、 堀内孝雄、まこと(シャ乱Q)、矢口真里、保田圭、吉澤ひとみ、石川梨華、高橋愛、他アップフロントグループ所属タレント多数