三秋里歩 総勢33名の2.5次元ガールズ演劇出演「女の子だらけは久しぶり」
「魔法少女まどか☆マギカ」のアニメーション制作会社シャフトと「変態王子と笑わない猫。」のイラストレーターカントクによる夢のコラボレーション企画として始まったアニメ企画「まじかるすいーとプリズム・ナナ」が舞台化。9月に池袋サンシャイン劇場で「まじかるすいーとプリズム・ナナ ザ・スターリース」の公演が決まり、公開制作発表会が、池袋サンシャインシティ噴水広場」で開催された。 当日は夏休みに入ったばかりとあって子供の姿も多く、アニメファン、各女優陣のファンも集結し、熱気で包まれた。登壇したのは前田希美、三秋里歩、遠藤瑠香、栗生みな、彩川ひなの、藤嵜亜莉沙、齋藤彩夏、持田千妃来、野口真緒、天月ミクの面々に、演出の松多壱岱が艶やかな浴衣姿で姿を見せると大きな拍手に包まれ、笑顔で手を振りファンに応えた。 合唱部員である、柊マコ(ライト二ングナナ)、鷲岡至(ヒートナナ)、浅木飛鳥(アースナナ)、綾部琴音(アクアナナ)を中心に物語が展開するが、至役の三秋は役に付いて「至ちゃんは思ったことをすぐ口に出してしまうので、周囲と衝突する女の子です。私は真逆でいろいろ思うことはあるんですけど、口に出さずにするし、できるだけ衝突しないように心掛けてるんです。」と話し、演じるのが楽しみだと微笑んだ。 遠藤は「”プリズム・ナナ”は2.5次元ということで、2.5次元の舞台と言うと、男性の方が多かったりするので、これを機に2.5次元のガールズ演劇の良いんだぞというところを見せつけたいと思っています。これからの稽古が楽しみでワクワクしているのでキャスト33人全員で、この作品をきっちりとお届けできたらと思っています。」と力強く抱負を語った。三秋は「33人の女の子の大所帯と言う事で、以前大所帯のグループに所属していたので、久しぶりの女の子だらけに楽しみもありつつ、至ちゃんみたいに衝突しないように、みんなで仲良くやって行きたいと思います。そして(舞台では)歌とかがあるらしいのですが、実は音程があんまり取れる人じゃないので、いっぱい一生懸命練習するので、果たして私がちゃんと歌を歌えるのか、みなさん観に来てください!」アピールし、大きな拍手を受けていた。 舞台「まじかるすいーとプリズム・ナナ ザ・スターリース」は9月13日(水)~9月18日(月)まで、池袋サンシャイン劇場で上演される。