「15年分の一青窈がぎっしり詰まった」オールタイムベストALをリリース
今年、2002年シングル『もらい泣き』でデビュー以来、15周年を迎える一青窈。この度、アニバーサリーイヤーを飾る自身初となる初のオールタイム・ベストアルバムのリリースが決定した。一青窈オールタイムベスト『歌祭文 ~ALL TIME BEST~』(※「歌祭文」読み:ウタザイモン)は10月11日(水)にリリースされる。 デビューから15年間、『ハナミズキ』『もらい泣き』『他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS』等、国民的ヒット曲、代表曲を含む、これまでの“軌跡”を完全網羅するとともに、アルバム未収録のタイアップ曲 や、新録音源など“現在”までをパッケージ化した一青窈コンプリート作品の登場だ。 CD2枚組となる本作は、各ディスクにこれまでの15年を彩った15曲、計30曲を収録(初回限定盤、通常盤共)。DISC1は「一青歌祭文」と題し、この10年で最もカラオケで歌われている国民的ヒット曲『ハナミズキ』、その存在を世に知らしめたデビュー曲『もらい泣き』他、TV番組や映画タイアップ曲を多数含む、耳馴染み深い人気楽曲をリリース順に収めた、まさに一青窈の”軌跡”を辿る一枚となっている。 そしてDISC2「新盤歌祭文」は、新たに制作された、いきものがかり水野良樹の提供楽曲『七変化』(今夏放送のNHK-BS時代劇「伝七捕物帳2」主題歌)、BEGINの上地 等と島袋 優によるプロデュース曲『会いたかったのは僕の方』などの新曲、新録音源のほか、現在リバイバル映画化も話題のCX系ドラマ「昼顔」主題歌としてロングヒットを記録した『他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS』や、今作で初CDパッケージ化となるタイアップ楽曲で構成。近年のヒット曲からファン待望の新曲まで一青窈の”現在(いま)”を伝える一枚となっている。 さらに、初回限定盤はアートディレクター永井裕明監修のもと、巨匠フォトグラファー藤井保の撮り下ろし写真を含む一青窈の歌詞世界を視覚で楽しめるアート歌詞ブック、そしてプラハ国立歌劇場管弦楽団との迫力あるコラボレート・コンサート映像を収録したDVD付とファン垂涎の内容になっている。 15周年アニバーサリー作品リリース後には、全国ツアーの開催も決定している一青窈。今後の活躍に期待しよう。 <一青窈 コメント> 15年分の一青窈がぎっしり詰まってます。ごろごろと新曲も6曲詰め込みました。好きなところから齧ってみてね。 juicyな東洋のもぎたてALBUM“歌祭文”出来上がりました。ご賞味あれ!!