1Dルイ、ソロ本格解禁へ全世界待望の最新MV公開
史上最大のグループ=ワン・ダイレクションの一員として活躍し続けてきたルイ・トムリンソンが7月21日(金)にソロ第2弾シングル『バック・トゥ・ユー feat. ビービー・レクサ&デジタル・ファーム・アニマルズ』を解禁し、同日深夜にミュージック・ビデオを公開した。 昨年12月に発表したソロ・デビュー曲『ジャスト・ホールド・オン』では、世界最大のダンス・レーベル<ULTRA MUSIC>を代表するトップDJ、スティーヴ・アオキとコラボレーションし、日本を含め43の国と地域のiTunesにおいて即日1位を獲得。この世界的ヒット・アンセムに次ぐ待望のニュー・シングルに世界中のファンが歓喜する中、ルイから日本のファンにむけたメッセージ・コメントが公開され、国内のファンにとっては嬉しいサプライズも届けられた。 トータル・セールス9,000万超、2011年のデビュー以来数々の1位と記録を打ち立ててきた史上最大のグループ=ワン・ダイレクションの一員として活躍し続けてきたルイ・トムリンソンが、7月21日(金)にソロ第2弾シングル「バック・トゥ・ユー feat. ビービー・レクサ&デジタル・ファーム・アニマルズ」を解禁し、同日深夜にミュージック・ビデオを公開した。ルイ本人と英ロンドン出身で現在人気急上昇中のDJ/ソングライター、デジタル・ファーム・アニマルズの2人によって共作された今回のシングルについてルイは、「この曲はどんなにがんばって忘れようとしても、最後はなぜかその人との仲が戻ってしまう内容の歌なんだけど、あまり悲嘆的な曲にはならないようにしたんだ」と自身のSNSで語っている。手放すことが出来ず結果的にその(愛する)人の元へ戻ることを歌ったロマンチックな内容に仕上がった同シングルには、米ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター、ビービー・レクサも参加しており、彼女の甘くパワフルな美声がルイの想い描くラヴ・ソングの世界観をさらに引き立たせている。 また、配信同日にあわせて公開されたミュージック・ビデオはルイの故郷である英ドンカスターで撮影され、スポーティーなアスレジャー・ファッションに身を包んだルイに加え、ビービー・レクサも全編にわたり出演。別々に街中を巡り歩く2人が最後には一緒になる様子が描かれており、まさにルイがシングルに込めた「最後はなぜかその人との仲が戻ってしまう」というメッセージが表現されている。また、ルイが特技であるサッカーを披露したり、あどけない表情で笑うシーンなど、全編を通して彼の魅力を感じることができる。現在ソニー・ミュージック洋楽公式Twitterではシングル・リリースと最新MV公開を記念し、ルイから日本のファンにむけたメッセージ・コメント映像(字幕付)を公開している。 昨年12月に発表したソロ・デビュー・シングル「ジャスト・ホールド・オン」は、世界最大のダンス・レーベル<ULTRA MUSIC>を代表するトップDJであり、9月16日(土)から18日(月・祝)の3日間に渡って開催される国内最大規模の都市型巨大ダンスフェスティバル<ULTRA JAPAN 2017>への初参戦も決定しているスティーヴ・アオキとのコラボ・シングルとなっており、日本を含め43の国と地域のiTunesにおいて即日1位を獲得している。また、デビュー・シングル発表時にはスティーヴと共に英オーデョション番組『XファクターUK』に出演し、同シングルを初披露。本番直前に43歳という若さで他界した最愛の母の悲報をうけ人生最大の悲しみに直面するも、ステージ上で披露したパフォーマンスとルイの力強い姿が大きな感動をよんだことでも話題となった。 海外メディアの取材に対し当初ワン・ダイレクションの活動休止に反対していたルイは「1Dが休止に入る前の最後の年、僕はこれまでにないくらい自信を持てたんだ」と心境の変化を語っており、ソロ・アーティストとして本格始動することを決意した彼が贈る、世界的ヒットを記録した「ジャスト・ホールド・オン」に続く待望のニュー・シングル「バック・トゥ・ユー feat. ビービー・レクサ&デジタル・ファーム・アニマルズ」と、今後の彼の活動に世界中のファンから期待と注目が集まっている。