イケメン俳優・久保田秀敏と武子直輝がお笑い芸人に!?
元美容師でイケメン俳優の久保田秀敏と、Da-iCEの花村想太率いるavex納豆部として活動している武子直輝が、7月17日まで東京・シアターサンモールにて上演されている「仁義ある宴会」に「お笑い芸人」役として、出演している。 舞台は、携帯の電波も届かない寂れた旅館。久保田と武子が所属する弱小芸能事務所のお笑い芸人たちは、この旅館で行われる宴会の余興に集められ、その宴会はなんと、こわいこわ〜い叔父様・お兄様の団体さんの宴会。旅館の人々と他の宿泊客も巻き込み、宴会芸をやるか、”消される”かのドタバタ宴会芸コメディを繰り広げるストーリー。今回は、舞台直後の二人に直撃インタビュー。 ―まずは今日の公演も、お疲れ様でした!終始、お客さんの笑い声で包まれていましたが、本日の手応えはいかがでしたか? 久保田「ありがとうございます!今日も最高でした!」 武子「お客さんがすごく盛り上がってくれているのがわかって、やっている方も気持ちよかったです!」 ―おふたりは、お笑い芸人の役を演じるのは初めてと伺っていますが、苦労されたことなどありますか? 久保田「お笑いはテンポや”間”の取り方がすごく大事で、狙いにいくとお客さんがひいてしまって、作っている感じが伝わってしまうとしらけてしまうので、その塩梅が難しいなと思います。」 武子「笑いをとりにいったら負けな部分もあると思って、構成通りに本気にやりきるから面白がってもらえると思っています。けど、キャストさんが笑わせにくることもあったりして(笑)今日も、野村さんが、歌舞伎みたいな隈取のようなメイクをしていて・・・笑いをこらえるのに必死だったな〜。あれはキツイ!」 久保田「そうそう、キツイキツイ!!日に日に変わっていくよね!どんなハプニングがあってもアドリブがあっても、キャストは笑わないように!というのは徹底してるんですが、今日は我慢できませんでしたね〜。いくつか吹き出しちゃったな〜」 武子「ぼくも今日は我慢できなかった(笑)」 久保田「今日はだめだったね・・・(笑)」 ―ところで、おふたりは、今回が共演は初めてですか? 武子「初めて!(言い切る)・・・じゃない!(笑)」 久保田「初めてじゃないよ〜」 武子「そうだ!ホストちゃん(笑)」 久保田「忘れないでよ〜(笑)」 武子「その時も同じチームで、ヒデくんが先輩で、ぼくが後輩。今回は、意外に舞台上でヒデくんと、会話することはほぼないけど、”裏芝居”はよくあって。序盤のお水のシーンは、ぼくが先輩よりも先にお水を手にとることが変なので、そのあたりはとって先輩に渡したり。」 久保田「そうそう!『コッポラくん!ありがとう』みたいなね」 ―細かな注目ポイントもあるんですね! 武子「あとぼくは、毎回違うネタを考えていたりします。ぼく自身があきちゃうというのもあるんですけど、新鮮味が絶対必要で。自分も新鮮な気持ちでのぞんだ方が楽しくなるし、新しい風がふきます!残りのネタもとびきりのやつを仕込みますよ。といってもあと6公演。あと6パターン考えるのはきついな〜」 ※インタビュー当時は残り6公演。 久保田「楽しみにしてください(笑)」 ―本当にお二人は息ぴったりですね! 久保田「小屋入りしてからは楽屋が別々になっちゃったからこそあんまり話さなくなっちゃったけど」 武子「仕事のこととか、よく話します!詳しい内容は秘密です(笑)」 ―秘密と言わずに!読者の方に、1つだけとっておきのエピソード教えてください! 久保田「そういえば、この前、本番始まっているのに、男子楽屋チームが『感動ムービー』見だしたみたいで、みんなで泣いてたよね!(笑)」 武子「泣いてました!ヒデくんはもうお客さんの前に出てるのに(笑)」 久保田「役作りしてバチッと!という舞台でもないので、みなさんリラックスしてやってる感じはあると思います!」 ―そんな久保田さんのエピソードをおひとつ! 久保田「初日は『赤』を身につける!」 武子「え、そうだったの!?」 久保田「そうそう!赤パンツ(笑)潜在能力が自然と引き立つ色なんだって」