元ICONIQ伊藤ゆみ月9「コード・ブルー」へ出演、意外な場面で緊張を
人気ドラマ「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命」の最新シリーズ「THE THIRD SEASON」が7月17日(月)にスタートする。今回も、出演者にはお馴染みの山下智久 、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介を迎える豪華布陣。 新メンバーも続々と発表され、中でも注目を集めているのが町田響子役の伊藤ゆみだろう。 伊藤ゆみは、音楽ファンの間では「ICONIQ」と説明したほうが解りやすいかもしれない。女優活動を本格化する中で過去に使用していた「伊藤ゆみ」へ再び名前を変え、最近では話題のドラマ「母になる」(日本テレビ系)での田中舞子役や、舞台「ReLIFE」で好演技を見せている。 今回、撮影が行われているフジテレビのスタジオで、伊藤ゆみに話を聞くことが出来た。 「視聴者としてスゴく見ていたドラマだったんです。まさか自分が出演するとは思ってもいなかったので、まだ実感が湧いていません。緊張しながらも、楽しく演じていきたいです。」と話してくれたが、実はインタビュー日がクランクインから2日目。初日は自分のシーンだけの撮影だったことで、共演者と初対面を果たしたのが取材日だった。 「医療をテーマにした世界観なので、スゴく緊迫した現場なのかなと思っていたのですが…すごく皆さん和やかで、イタズラがあったり(笑)。浅利さんが真剣な顔で「自分の名前を書いてみて」とペンを渡してきて、なんだろうと思いながら書いたらそのペンが【ビリビリペン】で。でも、電池が弱くなっていたようで全然痛くなかったんですよ(笑)。リアクションもうまく取れなくて、ドッキリ仕掛けるならちゃんと仕掛けてほしかった(笑)。でも、お陰でスゴく緊張がほぐれました。」と笑顔で話す。錚々たる出演陣の中でも、すぐに彼女は共演者に溶け込み撮影も順調なようだ。 今回、伊藤が演じる町田響子はCS(コミュニケーションスペシャリスト)という役職。フライトドクターとパイロットなど各機関を繋ぐ通信士であり、前シーズンでは遊井亮子が演じていた。我々に馴染みのあるドクターではない裏方の役になる。 「このドラマを通して、CSという職業があることを知りました。」今回、伊藤は主に「CS室」で様々な撮影をしていくことになる。 「ドクターとはまた違う緊張感だったり、正確さ、責任感があるのでそういった部分がしっかりと演技できればと思います。そして私が演じる町田は飛行機が大好きなヲタクでもあるので、好きでこういった仕事についているという部分も表現できたらと思います。」 ただ飛行機が好きなだけではなく、プラモデルを作るのが好きな女性なんだとか。私生活でプラモデルを作ったことがあるのか聞けば、「無いです(笑)、飛行機に限らずそういった細かい作業が苦手なので、プラモデルを作るシーンが一番緊張するんです。手元を撮影するシーンがあるのですが・・・接着剤をつける時は、プルプル震えてます(笑)。」 また、人気シリーズながら現場での柔軟な対応に感動しているようだ。「演じさせて頂いていて、スゴく面白いです。今日の撮影でも変化があって、こういうキャラにしようと現場でプラスされる要素もあって。」と話す。 衣装としてはおとなしい清楚なものだが、取材中になぜかセクシーに感じてしまったことを話すと「滲み出ているんですかね、セクシーが(笑)」と冗談も。イメージ作りで重要になりそうなアイテムである眼鏡については「私生活でもかけることがなくて違和感があったのですが、役としてとても気に入っているので、眼鏡姿もぜひ注目して見て頂きたいです」と話した。 まだ、撮影も始まったばかりだが、どういった「町田響子」にしていきたいかを問えば「今回の町田響子は、仕事に誇りやプライドを持っているので、そういったプロフェッショナルな部分はしっかりと見せつつも、仕事でないオフな町田の飛行機ヲタクな一面ももっと見せていけたらと思います。あと、ちょっとした恋人も今日追加されて…実は、彼氏が出来ました(笑)。今後、どんな展開になるのか楽しみです。」 この夏、最も注目を集めるドラマの1つである「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命THE THIRD SEASON」。女優として存在感を示す伊藤ゆみに注目だ。