SE7EN ファンミーティングで新曲初披露、9月にJAPANライブも
7月5日(水)にLIVE DVD「SE7EN LIVE TOUR 2017 in Japan -Dangerman-」をリリースした韓国R&BシンガーSE7ENが、7月7日にファンミーティング「SE7EN FAN MEETING THE SE7EN’s AWARDS &MINI LIVE」と題し、SE7ENがファンと共に作る特別な授賞式を中野サンプラザホールで開催。SE7ENに関する様々な賞を受賞式形式で発表され、それに加えてスペシャルなLIVEも行われ、会場を魅了した。 ライブパートでは、SE7ENがダンサーを引き連れ白いスーツでステージ登場し、『Better together』、『Digital Bounce』で圧倒的なダンスパフォーマンスで幕を開け、5月に出演したミュージカル「メイビー、ハッピーエンド」劇中曲『Goodbye My Room』を披露。続いて革ジャンとサングラスでステージに再登場し、『Dangerman』を披露すると、「こんばんはSE7ENです!僕は今日ミニコンサートをやるために来ました、会場に着いたばかりですよ(笑)」と会場の笑いを誘い、アップナンバー『Somebody Else』に続き、『僕が歌えなくても』では歌の世界に更に引き込んだ。「今日は結構男の人もいらしてますね!よく見えますよ、ありがとうございます!」と改めて感謝を述べると「君が好きだよ」を披露。この曲ではステージから観客席へ降り、ファンからの花束を受け取りながら歌唱し、粋なファンサービスにファンも笑顔を見せていた。 そして、「みなさん大事な時間をつかってここに来てくれてありがとうございます。それでは最後の曲です。みんなまだ元気ですよね?これからもずっと元気でいてほしいです。僕と一緒に幸せになれるように元気でいてね。新曲ももっと作りますので日本での活動にも期待してください!それでは最後の曲一緒に歌ってください!」とMCから『GIVE IT TO ME』を披露し、会場の興奮はMAXにとなりミニライブの本編は幕を閉じた。 そして、アンコールでは、Tシャツ姿で登場し、『PASSION』からスタート。「みんな今日はたのしかった?僕は新しいライブを作る準備に入りますので、ちょっと待ててくださいね。それで本当に今日最後の曲です。みんなありがとう!」とのMCからラストは『We Need Is Love』を歌い上げ、SE7ENの最高のパフォーマンスで中野サンプラザホールのファンを魅了した。 特に今回新曲『No.7』を初披露することをSE7ENがファンへ伝えると、会場からは大歓声が起こり、「この曲は『No.7』という曲です。今日の日に向けて作りました」とのMCの後、待望の新曲を初披露。初めて聴く楽曲にも関わらず会場はヒートアップ。ダンサブルかつアップテンポな楽曲で会場を魅了した。披露された新曲のリリースは未定となるが、リリース情報は後日発表となるので是非楽しみにしてほしい。 更にビッグニュースとして、9月に大阪、千葉・舞浜で待望の「SE7EN LIVE 2017 in JAPAN」」(仮) の開催が決定した。9/15(金)豊中文化芸術センター、9/17(日)・9/18(月・祝)舞浜アンフィシアターで行われる。チケットの詳細は後日発表となるが、SE7ENの歌とステージを堪能出来るこの機会を是非チェックしてほしい。 カメラマン:田中聖太郎