ピコ太郎 外務省から”PPAP”オファー「とても難しい歌詞になっちゃいました」
ピコ太郎が、外務省からオファーされ、国連で行われているSDGsの活動に合わせたスペシャルバージョンのPPAPの動画を作成した。 相変わらず、海外での人気が続いているピコ太郎。5月には、ホノルル駅伝のためハワイへ。6月には、あのUEFAチャンピオンズリーグのアンバサダーとしてイギリスへ渡り、フィーゴやデル・ピエロ、カフー、ネドベドなど、伝説のフットボーラーたちとも対面を果たした。そんなピコ太郎に、またしても重要なオファーが。そのお相手は…外務省の若手職員。なんでも、SDGsのプロモーションとしてPPAPをやってほしい、とのこと。 なんでもSDGs(エスディージーズ)とは、国連で採択され、2030年に向けて世界規模で取り組まれている「持続可能な開発目標」。…と言われても、やっぱりわからないが、「貧困をなくそう」「質の高い教育をみんなに」など、17の行動目標なのだという。このSDGsに対する、日本の外務省のスローガンも、なんとPPAP(Public Private Action for Partnership)ということで、世界的シンガーソングライターであるピコ太郎に、白羽の矢が立ったのだ。これに対しピコ太郎は「まさか世界に向けて…しかも外務省の方たちと動画を撮る事になるとは思ってもなかったぴす!」とコメントしている。 史上最も歌詞の難しいPPAPが完成!SDGsという、今までになく堅く難しいお題で完成したPPAP。実際に観てみると…歌詞が早口言葉状態。前半はとてもわかりやすいのだが、最後はかなりの無理矢理感。(いい意味で)ピコ太郎自身も「とても難しい歌詞になっちゃいましたが、歌えるとスカッとしますので是非とも世界の方達に歌ってもらえると嬉しいでスピン!」と話している。世界的に活躍するピコ太郎に引き続き注目である。