感覚ピエロ、クドカン脚本のドラマ主題歌が1000万再生突破
ドラマ「ゆとりですがなにか」主題歌、感覚ピエロの『拝啓、いつかの君へ』のYouTube再生回数が1,000万回を突破した。 先月ワンマンツアー「69ロックレボリューション あなたと私で「69」したいの。」にて全国6都市を興奮の渦に巻き込んだ感覚ピエロ。 2016年に放送の宮藤官九郎脚本ドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌に、既存曲『拝啓、いつかの君へ』が抜擢されたことで一気に注目の存在となり、いまもなお独立自営のスタイルを貫き続ける感覚ピエロの勢いはとまらず、代表曲となった同曲のYouTube再生回数が1,000万回を突破した。 今月2日には同ドラマのスペシャルとして「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」が放送。人気ドラマのスペシャルとあって、同時刻帯放送の強力な裏番組に対し順調な視聴率を記録。 主題歌には再び感覚ピエロ『拝啓、いつかの君へ』が抜擢され、彼らのミュージックビデオがそのまま本編に使用されている。旧譜楽曲ではありながら、各配信サイトにて上位ランクイン、iTunesではトレンド入りするなど、さらに注目を集めている。 2016年放送時と同じく、挿入歌には同じく感覚ピエロの『O・P・P・A・I』が使用され、SNS上ではおっぱい祭と題し、同曲が流れている間に視聴者によるおっぱいコールで盛り上がるという事態も。正統派ロックとともにお色気・おふざけを全面に押し出す楽曲も持ち合わす感覚ピエロの側面とドラマ「ゆとりですがなにか」のマッチングによって生み出された現象だ。 同ドラマスペシャルは7月2日と9日の2週連続放送。9日(日)よる10:30からの後編放送でもおっぱい祭りはあるのか!?ドラマ本編をきっかけにブレイクし、益々活躍の場を広げていく感覚ピエロからも目が離せない。