AKB48チーム8岡部麟 松木安太郎にフットベース対決志願
7月10日の「フェアプレイの日」に先駆け、「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーン記念イベントが、東京・渋谷の日本体育協会で行われた。 フェアプレイキャンペーン応援団としてAKB48チーム8が就任が発表され、代表して岡部麟、小栗有以、山田菜々美の3名が登壇。またサッカー元日本代表で現在サッカー解説者の松木安太郎氏もゲストとして招かれ、岡部らとトークに花を咲かせた。先ずは「フェアプレイ宣言書」にサインをした3人。この宣誓書は公式HPから発行してもらうことができ、最終目標は100万人としている。 岡部は「私たちが応援団にならせていただいたので、ファンのお力を借りて、一緒にフェアプレイを広めて行けたら。」と話し、小栗は「笑顔で元気にフェアプレイを届けたいという気持ちです。」、山田は「チーム8は各都道府県に1人ずつ、47人いるので、全国にもアピールしていきたいですし、私たち自身もフェアプレイの気持ちを忘れずに頑張って行きたい。」と意気込んだ。 ”フェアプレイ”とはスポーツに限ったイメージで使われることが多いが、本キャンペーンでは「挨拶、握手、ありがとう」という現代社会において希薄になりがちな基本を見直すことも推奨している。小栗は「アイドルにとってもこの3つは本当に大事。」と話した。また記者から「チーム8さんにはぴったりの歌がありますね?」と尋ねられ、岡部が「『挨拶から始めよう』ですね。イベントとかでもその曲から始めたいですね。気付かなかったです。」と照れ笑い。松木から「どんな歌詞なんですか?」と聞かれ「♪にっこり笑って挨拶してみましょう♪」と触りを歌って見せた3人、「いいですねえ!」と松木も太鼓判をも押した。さらに岡部が「小学校の時サッカーやってたんです。最近番組の”対決”でフットベースをやって圧勝したんですよ。」とじわっと松木を挑発?すると、「やらなきゃいけないですねえ」と松木もやる気満々に応えた。 今後チーム8のキャンペーン活動としては、メンバー全員出演のフェアプレイ応援メッセージムービーを6日に公開。また全国15校の小中学校にアスリート講師を派遣する啓蒙活動授業にも参加。公式HPにある「フェアプレイ宣言ボタン」をクリックすると発行される、現行のフェアプレイ宣告書とは異なる、AKB48チーム8のメンバーオリジナル宣言書が作成できるなど、彼女らの応援団就任によって、今までアピール出来たていなかった年齢層への拡大に期待が持てる。