向井地美音が語る「坂道グループ」とAKB48の違い
6月17日に行われた選抜総選挙では、惜しくも選抜を逃し17位となった向井地美音。誰よりもAKB48を愛する彼女に、総選挙、神セブン、そして20歳を迎えるこれからのことを「FLASHスペシャル初夏号(光文社)」が独占インタビュー。 ―みーおんにとって総選挙とは? それまでの一年の評価というよりは、これからの一年間を決める「存在」だと思っています。だから選抜、そして神セブンに入っていないと、「私が引っ張っていきます」とか、そういうことを簡単には言えないと思うんです。とくに今年の総選挙は、指原(莉乃)さんや(渡辺)麻友さんが最後と宣言していたので、神セブンに入ってこれからの世代も大丈夫だぞ、とアピールしたいと思っていました。でも速報が昨年と同じ29位で、正直不安でした。17位という結果は、目標は神セブンと言っていたので遠くて悔しい。この順位をバネにして上を目指して頑張ります。 ―公式ライバルである「坂道グループ」を意識したりしますか? 私は、あまりほかのグループと比べたりしないタイプだと思います。乃木坂46には乃木坂46の色があって、AKB48とはまったく違う。乃木坂46はプロレスのドラマはきっとやらないだろうし、なんでもありのおもしろさがファンを引きつけるのはAKB48の魅力だろうし、と思うんです。まわりからどう思われるかはわからないけど、AKB48らしさには誇りを持っていたいです。 その他のグラビア、インタビューは「FLASHスペシャル初夏号(光文社)」を購入! https://www.amazon.co.jp/dp/B072MPK7K4/←クリックで購入画面へ