DISH// 2マンTOURファイナルはBiSHと熱狂「アドレナリンが出すぎて」
DISH//が大阪(OKAMOTO’S)・名古屋(BOYS AND MEN)と開催してきたツーマンツアー「HMV Presents『DISH// やる気マンマン2マン TOUR』」のファイナル公演が、2017年7月4日(火)、Zepp DiverCity TOKYOにて、BiSHを迎えて行なわれた。 BiSHの『BiSH -星が瞬く夜に』で幕を開けた今回のライブは、序盤から激しいダンスと歌で会場の熱量が一気に高まり、「お前らまだまだ行けるよな!」という一言で更にヒートアップ。「DISH//とBiSH、前から名前が似ていると思っていたけど、まさかこんなに早い段階でツーマンライブができるとは!」とオファーしてくれたDISH//への感謝の気持ちを伝え、残り5曲を一気に披露した。 BiSHの熱気が冷めやらぬ中、DISH//がステージに登場、「清掃員(※BiSHファン)のみんな、スラッシャー(※DISH//ファン)のみんな、全員かかってこいや!」と柊生が叫び、『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~』でスタート。サイリュームを振ったり、こぶしを突き上げたりと、スラッシャーも清掃員もDISH//の熱い演奏に酔いしれた。 ボーカルの匠海は、ツーマンツアーファイナルの東京公演はBiSHしかいないと今回オファーしたことを明かし、「BiSHのライブを見てアドレナリンが出すぎて吐きそうでした。俺たちもそれに負けないライブをしないと!」と観客に向かって言い放ち、『I’m FISH//』『JUMPer』、そしてラストの『愛の導火線』まで畳みかけるように熱唱。会場全体が一つに盛り上がった。 そして「まだまだBiSHも見たいでしょ」という匠海の呼びかけでBiSHがステージに再登場。ライブ定番曲である『JUMPer』を作曲した松隈ケンタ氏がBiSHのサウンドプロデューサーであることから曲を聴き始めた柊生が、ライブ映像で何度も涙を流したという『オーケストラ』をリクエストし、DISH//の演奏に合わせてBiSHが披露。豪華コラボで興奮が止まない中、最後はDISH//の代表曲ともいえる『東京VIBRATION』。BiSHのメンバーも、スラッシャーも清掃員も会場にいる全員がタオルを振り回し、盛り上がりが最高潮に達する中、ツーマンツアーは幕を閉じた。 また、8月16日にリリースされるDISH//の新曲『僕たちがやりました』は、7月18日(火)21:00より放送がスタートするカンテレ・フジテレビ系ドラマ「僕たちがやりました」主題歌としても注目が集まっている。