福山雅治、武井咲主演「黒革の手帖」主題歌を書き下ろし
2015年7月クールに、日本テレビ水曜ドラマ「花咲舞が黙ってない」主題歌として楽曲提供をして以来(デビュー25周年記念シングル『I am a HERO』:オリコンウィークリーシングルランキング初登場1位) 自身名義としては2年振りに、福山雅治が、武井咲主演で新たにドラマ化される、松本清張の不朽の名作「黒革の手帖」、テレビ朝日木曜ドラマ「黒革の手帖」の主題歌を担当、書き下ろしの新曲を提供することが分かった。 福山がテレビ朝日のドラマ主題歌を担当するのは、今回が初となる。今回の主題歌の起用に際し福山は、「タイトル『聖域』は、自分の中の守るべき場所、あるいは自らが望むあるべき姿への憧れという意味を込めました。幸せも不幸せも、豊かさも貧しさも、他人が決めるのではなく自分で決める。武井咲さん演じる主人公は、とても強く、とても繊細な孤高の人、というイメージで作詞をしました。と同時に、実際の武井咲さんがこんな女性だったら、という妄想も含めて。」とコメントしている。 また、ツアーとしては実に3年振りとなる、2018年の全国アリーナツアー開催が先日発表され、音楽モード全開となっている。今回の主題歌提供を皮切りに、ミュージシャン福山雅治としての今後の活動に注目したい。 <ドラマプロデューサー コメント> 今回の「黒革の手帖」ヒロイン元子は銀座の最年少ママとして、若さを追い風に驚くほど大胆に物事を反転させていく女性です。そんな女性を「一人ぐらいこんな女がいてもいいじゃない」と誰に面白がってもらえたら、より絶対的なヒロインと成り得るのか―。その観点から「福山さんにこの悪女を是非託したい!」と制作陣一同で熱望しました。 いただいた主題歌はダークヒロインのしたたかさ、艶っぽさ、何より覚悟が見事に掬い上げられ、さらなる高みへ駆け出す悪女の姿が浮かびます。 福山さんからいただいた強烈なエネルギーを胸に、元子ともどもこの夏を闘い抜きたいと思います。