橋本環奈、話題の映画「銀魂」で下ネタや変顔に「まったく抵抗がなかった」
「少年ジャンプ」の看板漫画であり、累計発行部数5100万部を超える『銀魂』が、福田雄一監督によって映画化。その中で、橋本環奈が、大食い&怪力の美少女キャラ・神楽を演じる。「1000年に一人の美少女」といわれた彼女も、この春ついにアイドルを卒業。女優として本格的に活動を始めたが、つい先日はツイッターで、「#彼女とデートなう。に使っていいよ」の投稿がバズるなど、勢いが止まらない。今回、「FLASHスペシャル初夏号(光文社)」では撮り下ろしグラビアとインタビューを行っている。 白目をむき、鼻をほじる…。「1000年に一人の美少女」が少々ハードルの高い役柄を演じきったことでも話題の映画版『銀魂』。天人と呼ばれる異星人が台頭する江戸が舞台の物語で、ジャンルは、原作者いわく「SF人情なんちゃって時代劇コメディ」だ。 橋本が演じる神楽は、鼻をほじるだけでなく、劇中で嘔吐することもある、オレンジ色の髪を持つ宇宙最強「夜莵族」の美少女。実写で再現するのはハードな役どころのため、役作りには相当の覚悟を持って取り組んだようだ。 「漫画も大好きですし、原作からかけ離れたら絶対にダメだと思って。ウイッグをつける選択肢もあったんですけど、『どうしても髪を染めさせてほしい』って頼みました。カラーコンタクトをいくつも試して、いちばんきれいに青色が出るものを選んだり、話し方も独特なので、毎日アニメ版を観て、神楽がしゃべってるところだけエンドレスで聴いたりしました」 念入りな準備のおかげもあってか、撮影現場でも、下ネタや変顔に躊躇はなかったとか。 「まったく抵抗がなかったですね。福田監督が、『こうやって』って実際にやってみせてくれるので、それに対して『こうですか?』って変顔対決みたいになって(笑)。そうやってると、スタッフさんや共演した小栗(旬)さん、菅田(将暉)さんがみんな笑ってくれるんです。本番中は、カットがかかるまで声を出せないので、皆さん笑うのをこらえてて。それを見たときは嬉しかったです」 その他のグラビア、インタビューは「FLASHスペシャル初夏号(光文社)」を購入!https://www.amazon.co.jp/dp/B072MPK7K4/←クリックで購入画面へ