有村藍里初の写真集で美尻披露「妹よりちょっとは勝ってる」
かつては”新井ゆうこ”の芸名でグラビアを中心に活動していた有村藍里。2015年には女優として活躍している有村架純の実姉と報道されて大きな話題を集めた。そんな彼女が初めてとなる写真集『i』(講談社刊)をリリースした。 今年3月に国内某所で撮影された写真集は、有村にとって初めてとなる写真集。”新井ゆう子”から本名に変えた一発目の作品で完全ヌードを披露するなど、新たな決意を持って挑んだ作品となっている。 「私は26歳なんですが、26歳の等身大の女性というテーマで撮影に臨みました。周囲の方が「お尻が綺麗だね」とよく言っていただけるので、体系的にも女性らしくふっくらした身体を見ていただきたいと思います。普通に飾らないありのままの自分を、という気持ちで撮影しました」と写真集を説明し、写真集の撮影のために「ご飯をいっぱい食べて5㌔太りました(笑)。柔らかそうな女性らしい丸味を帯びた体型だと思いますよ」とお尻推しだとか。そんなお尻は、妹の架純よりも「ちょっとは勝っていると思います(笑)」と自信げで、決意のヌードを披露したことに「スタッフの皆さんを信頼していたので、抵抗はありませんでした」と堂々としていた。 そんな彼女は、今年3月になって芸名を本名に変えたが、「今まで10年ぐらい芸名だったんですけど、プライベートでも友だちから芸名で呼ばれることが多かったんです。家族以外は”藍里”と呼んでくれなかったので、本名に変えて新鮮な気持ちですね。本当の自分になれたと思っています」と前向きだったが、2015年に有村架純の姉と報道された時は「怖い気持ちしかなくてパニックになりました」と苦しい胸の内を明かしつつ、「でも、それは自分自身の芸能活動に対する未熟さがあっての恐怖。だから今は全然何とも思っていません。変われる切っ掛けになったと思います」と笑顔。 妹の架純とは仕事の話は一切しないらしいが、関係性は「ごくごく普通の姉妹ですよ。歳も離れていないし、友だちみたいな感じです」と仲の良さをアピールし、「この前2週間ぐらいロケに行っていたので、撮り溜めた『ひよっこ』を今すぐ帰って観たいです!」と妹の活躍が気になっている様子。夢は「バラエティー番組に妹と一緒に出られたら幸せですね」と共演に期待を寄せていた。