川崎あや 大胆水着で魅せる絶景くびれはグラビア界の至宝
梅雨の晴れ間というグッドタイミングでの開催となった「ビジュアルクイーン撮影会inとしまえん」。2,600名ものグラビアファンが自慢のカメラを片手に、3つのブースを東奔西走。各グラドルの前には人だかりと無数のカメラの列が並び、初夏の風物詩となりつつあるが、そんな中今年、ひと際カメラの数が多かったグラドルのひとりが”くびレスト”川崎あやだった。 巨乳華やかかりしグラドルシーンにおいて、”くびれ”を武器に奮闘している彼女。そのウエストからヒップへのラインも”あやカーブ”と絶賛されるほどに、全体のシルエットの綺麗さでは他の追随を許さない。 撮影会当日は3部に分かれるため、3パターンの水着を着て撮影に臨むのだが、川崎はその”くびれ”を堪能できるように、1部では彼女の”勝負水着”である競泳水着、しかもハイネックのゴールドを選び、初っ端からファンの心を鷲掴みにした。ぴったりした生地は”あやカーブ”も絶景なくびれも強調され、カメラの列は瞬く間に二重三重と膨らんでいく。 2パターンめに着たのが、twitterでも「くびレストの本気」とコメントした、”うさぎ水着”と呼ばれる、ワンピースの変形水着。とにかく布面積が小さく、背中も全開、おへそも見え、ハイレグの角度も危ないほど鋭角。この大胆水着で、ファンに可憐な笑顔を振りまいてポージングしてくれるのだからたまらない。前後列の入れ替えを促すスタッフも声を張り上げ、整理に当たるが、到底間に合わないほどの大盛況となっていた。 そして最後の水着は、初夏の空のような、少し淡いブルーにピンクのラインが入った可愛いビキニで登場。その面積もすこぶる小さい。こちらが心配してしまうほど大胆なのだが、”くびれ”が強調され、長い手脚とのバランスも、まさに芸術の域で、”こんな小さいビキニ着た女の子を写真に撮っていいの?”という罪悪感やいやらしさを感じないほど作品として素晴らしい。 群雄割拠のグラビア界、なにかひとつインパクトのある”ウリ”が必要だ。今やメディアの露出も増えた倉持由香は”尻”をピールポイントとし、SNSで”尻フォト”を連日投稿し続け、それも様々な見せ方の工夫を凝らし、ファンとのコミュニケーションも大切にし、地道にフォロワー数を獲得、認知を上げたし、その尻を綺麗に見せるためにケアやポージングの研究など涙ぐましい努力を重ねて生まれたものだ。それと同じく川崎は”くびれ”を前面アピールし、ファンを増やした。どこかの会社のキャッチコピーではないが”おはようからおやすみまで”くびれショットを投稿しつづけ、記念日にはファンとの交流を忘れず”リプ返し”イベントを決行したりと、更新頻度も落ちることなくきめ細かい。その甲斐あって、6月30日にtwitterフォロワー数が50,000人を突破した。川崎は「フォロワー5万人ありがとう企画」として、抽選でチェキのプレゼントを実施している。このセルフプロデュースが、フォロワーを獲得して、しかも離さない手法なのかもしれない。 まだテレビなどでは見ないかもしれないが、グラビア界にはこんなに細くて、薄くて、手脚はすらっと長くて、くびれがキレイで、おしりも小さいけどキュッと上向きで、可憐な笑顔を振りまく至宝が存在する。