米米CLUB「最後の」ベストアルバム発売、特典に幻の問題作も
2017年9月から約4年半ぶりの全国ツアーを行う米米CLUB。8月8日(火)米米の日にベストアルバム『LAST BEST ~豊作参舞~』(ヨミ:ホウサクザンマイ)をリリースすることが決定した。 今回のベスト盤はメンバー曰く最後のベストアルバムとなり、これまでのキャリアの集大成といっても過言ではない盛りだくさんな収録内容となっている。1985年のデビューシングル『I・CAN・BE』から最新デジタルシングル『コドモ ナ オトナ / Uplight』まで歴代のシングル楽曲全38曲を収録。さらに全曲リ・マスタリングを行い高品質なBlu-spec CD2に収録されるという。 また初回盤は豪華デジパック仕様となり、過去の貴重なメンバーショットを中心にデザインされた50ページ以上のブックレットが付いてくる。 初回特典映像には現在廃盤となっている幻の映像作品「米米TV ONODA-SAN」がブルーレイで復活し、87年にVHSとLDで発売された本作品は、そのあまりにも過激な内容から当時のビデオ評で0点をたたき出した問題作で、その後一度も再販売されることもなくネットでは高額なプレミア価格がついている。現代のコンプライアンス上、一部モザイク処理が施されているが、マニア垂涎のレアな特典なのは間違いない。 さらに、歴代のMusic Videoから厳選収録したCLIP集も収録。デビュー曲『I・CAN・BE』や『Shake Hip!』『FUNK FUJIYAMA』や『浪漫飛行』などの代表曲をはじめ、2006年再結成以降のMusic Videoなど全18曲収録。1985年のデビューから32年にわたる米米CLUBの歴史が詰まった一枚といっても過言ではない。 最後に、本作品を購入した際にプレゼントする店舗別購入者特典も一挙公開されているのでこちらもチェックしてほしい。