倉持由香 真摯な姿勢にファン称賛「神対応」できない理由を説明
今やグラビアのみならず、テレビ、舞台、映画に大活躍の倉持由香。24日に開催された「ビジュアルクイーン撮影会inとしまえん」でも抜群の存在感を見せたが、翌25日のtwitterに書き込まれたファンからのコメントに真摯に対応し、ファンから称賛されている。 とあるファンから「サインくれなかったのショックだった」と言った主旨の内容で、今日かぎり応援を辞めるというコメントだった。これに対し倉持は「普段サイン会やツーショット写メ会でお金を頂いているので、プライベートで無料で対応することは普段イベントに来てくださってお金を払ってくださってるファンの方々に申し訳ないと思ってしまうのです。申し訳ありません。ご理解頂ければ嬉しいです。いつも握手はさせて頂いてます!サインと写メは普段のイベントに来てくださってる方に申し訳ないのでお断りさせて頂いてます。申し訳ありません…」と丁寧にサインを断った理由をコメントした。 この事例に関し翌朝ブログを更新、「私は、2013年に日テレジェニックのサバイバルオーディション企画番組『アイドルの穴』に出演していました。ファンの皆様からの応援(課金)ポイント数で順位が決まり、毎週脱落者が出る過酷な番組でした。私を日テレジェニックにするために、ファンの方々が毎週毎週たくさんのお金を使ってくださいました。1枚3000円もするチェキ。通常より高い価格の撮影会。イベント物販の列は途切れないように、同じファンの方が何度も何度もループしてくださいました。列が途切れる=脱落を意味していたので、吉田山(吉田早希)まで生写真を買ってくれました。そんなファンの方々の姿を見て、私はいつも申し訳なさで大号泣してました。。。あんなにファンの皆様にお金を使わせてしまったのに、私は日テレジェニックという冠を手に入れることができなかった。 その申し訳なさ、不甲斐なさがずっと心残りで、私は「ファンの方々が応援してて良かったと思えるように、日テレジェニックより絶対に絶対に売れてみせる!!ファンの方々にもう負担を掛けないでメディアに出る!!!!」と決意して全力でお仕事に臨んできました。プライベートの時間を限界まで削って、オフの日も全てお仕事に繋がることをしてきたつもりです。 また、どうしたらファンの方の課金に頼らなくてもグラドル達が知名度を高め、メディアに出演できるような環境を作れるのかを考えてきました。その結果生まれたのが『 #グラドル自画撮り部 』です。お陰様で、2013年に比べたら随分とメディアに出演させて頂く機会が増えましたし、コツコツ尻を載せ続けた結果フォロワー数ももうすぐ26万人に到達しようとしています。ですが、雑誌の購入をお願いしたり、発売記念サイン会を開催したり、土曜日もビジュアルクイーン撮影会でツーショットチェキ券を販売させて頂いたりと、ファンの方々にまだまだ金銭的に頼ってしまっています。大好きなもっちーむの皆様いつもありがとうございます。。 チェキも、DVDも、写真集も、決して安い価格ではありません!!当たり前ですが、お金は無限に湧いてくる訳じゃ無いんです。ファンの方々が毎日必死にお仕事を頑張って得たお給料から私の為に使ってくださった大切なお金なんです。 1円たりとも無駄にさせたくないし、「お、値段以上だな」と思って頂けるようニトリイズムのサービス精神で臨んでいるつもりです。だからこそ、決められたイベント時間外でのサインや写メに対応することはできないんです。」と自分の思いを綴った。 さらに「ファン対応についての話になると、よく『明石家さんまさんは神対応らしいよ!さんまさんクラスが写メもサインもしてくれるのに……』って例を出される方がいるのですが、さんまさんは「写メ会」や「サイン会」とかでメインの収入を得てる訳ではないじゃないですか。グラドルの場合はファンの方とのそういった接触イベントでお金を頂いてるので、その「商品」になるものを無料で提供していたら生活できなくなっちゃうんです。 全ての方に「神対応」ができず申し訳ありません。この考えはきっと変わらないと思います。」と今後もこの対応は変わらないと語った。ファンからは「むしろお金を出して来てくれているファンのことを考えて、対応しないという選択をしたもっちーが神対応だと思います」「そのとおり!!道を貫け!!」「ブログ読んでお気持ち、考え方すごく伝わってきました。ファンの方を第一に考えるからこそのお言葉かと思います。」「またこういった丁寧なちょっとした悪意にも、誠実に対応してる姿がとても好印象でした。応援してます(・ω・`*)」「私もよくアイドルさんの写メ会、サイン会、握手会行くからわかる!」などなど賛同する意見が大半を占めた。 ファンへのプライベート時の対応を含め、グラビアアイドルを生業としている彼女たちが、ファンあってこその対価について、真摯な姿勢で分かりやすく説明した倉持を評価していただきたい。