永野芽郁「カルピスウォータ―」新CM楽曲に「secret base」起用
今注目の女優・永野芽郁をCMキャラクターに起用した「カルピスウォーター」新TVCM 「君と夏の終わり」編を6月30日(金)より全国で放送する。 今年の「カルピスウォーター」CMのテーマは「今をもっと、好きになる。」“今しかできないこと”は、実は、何気ない日常の中に転がっている。今回のCMでは、夏と学校の象徴であるプールを背景に、「今をもっと、好きになる。」仲間との大切な瞬間を描く。夏の広がる青空や、強い日差しのもと、今しかない青春の瞬間を爽やかに演じている、永野の表情に是非注目してほしい。 仲間たちと歌う楽曲には、夏の青春ソングとして幅広い層から人気のある、『secret base ~君がくれたもの~』を起用。特に本楽曲のサビの歌詞は、世代を問わず、切なくて甘ずっぱい夏の青春の日々を思い出させるフレーズになっています。透き通った彼女らの歌声が学校のプールに響き渡り、さらに夏らしい爽やかな印象となった。 舞台は夏の学校のプール。デッキブラシでプールの床を女の子と男の子が掃除しているシーンから物語は始まる。そこに他の仲間たちがホースの水をまいてきて、手伝いに来たことを知らせます。掃除している最中でも楽しくはしゃいでみたり、みんなで「カルピスウォーター」を手に持ちながら、歌を口ずさんでみたり。掃除終わりには、仲間たちがプールサイドで達成感や爽快感に満ちた表情で横になっている。そんな何気ない夏の日常こそが、かけがえのない瞬間であることを、仲間たちの笑顔が物語っている。夏のワンシーンと、きらきらと輝く女の子の目からは、そんな時間を大切にしたいという思いが伝わってくる。そして彼女が、「カルピスウォーター」を爽やかな表情で飲むところでCMが終わる。「今」という青春のそばには、いつも「カルピスウォーター」があることを感じさせる。 今回のCMはプール掃除のひとコマ。カメラが回っていない時でも同級生役のキャストとホースの水をかけ合って遊んでいる永野。時にはスタッフにもいたずらしちゃう茶目っけ溢れる永野の笑顔が、撮影現場全体の雰囲気も和やかに、そして明るくしてくれた。 TVCMと並行し、街頭ビジョンでの広告も展開。今回のCMは渋谷・新宿・池袋の街頭ビジョンで見ることが出来る。しかも街頭ビジョンでは、TVCMでは見られない永野のスペシャルコメント付きの動画が見られるチャンスもある。