だいすけお兄さん 初のソロCDデビューが決定
「おかあさんといっしょ」の11代目うたのおにいさん、横山だいすけの初のソロCDデビューが8月23日に決定した。タイトルは『さよならだよ、ミスター』。デビューにして、いきなり全国東宝系公開の「映画くまのがっこう&ふうせんいぬティニー」主題歌にとなる。 作詞・作曲は、現在放牧中の国民的人気バンド“いきものがかり”のGuitar&リーダーの水野良樹が手がけ、コーラスには、フィギュアスケーターでありながら多彩な才能を持ち数々のメディアで活躍している本田紗来が参加。更にサウンドプロデュースは蔦谷好位置が手がけるなど、まさにデビューにふさわしい意欲作。 この楽曲は、8月25日全国ロードショーとなる「映画くまのがっこう&ふうせんいぬティニー」の主題歌として起用が決定「親から子へ贈る“旅立ちのエール”」をテーマにした、壮大かつ感動的なメッセージソングに仕上がった。 横山だいすけは、NHK Eテレの子ども向け番組「おかあさんといっしょ」の11代目うたのおにいさんを今年3月に卒業。歴代最長の9年もの間、うたのおにいさんとして子供たちに親しまれてきたおにいさんの卒業に「だいすけロス」という社会現象が巻き起こり、4月末に開設された公式ブログの読者が10万人を超えるなど、その後の活動も大いに話題となっている。 これまでのだいすけお兄さんと同じように優しいまなざしと、これまでにはなかった非常に大きな愛を歌った世界を是非楽しんでほしい。