女子高生が考えた「山手線30番目の新駅名」調査、2位が意外
JR山手線と京浜東北線の田町―品川間に建設される新駅。東京五輪・パラリンピック開催を直前に控えた2020年春に暫定開業することが決まり、山手線では30番目の駅となる。現在建設工事が始まっているが、その名称はまだ決まっていない。東京における最後の大規模再開発になると言われ、未来の東京がどのように変わっていくのか、6月23日に告示された東京都議選の争点の一つにもなっている。 株式会社アイ・エヌ・ジーは、今まで多くの流行を作り出し常にトレンドの最前線を走る渋谷の女子高生にアンケート調査を行い「渋谷の女子高生が考えるJR山手線新駅の名称ランキング」の調査を発表した。 1位は「新品川」、2位は「SPACE STATION」、3位は「高輪」となった。 同調査は6月21日~22日、渋谷を歩く女子高生100人を対象として実施。「今度できる山の手線の品川と田町の間にできる新駅!名前は何がいいと思う?」のテーマで調査を行った。調査の結果、1位は半数弱を占めた「新品川」。理由としては、「品川駅の近くでわかりやすい」、「新しいイメージがしやすい」など。「長い駅名は苦手」といった理由も挙がった。2位は12%で「SPACE STATION」。理由としては「SNSで聞き、かっこいいと思った」、「海外の方にも呼びやすそう」など。3位は10%で「高輪」。「地名になっているから」などの理由も挙がった。 以下、「東京サウスゲート」(8%)、「しながわ新都心」(6%)、「芝」(6%)、「港南」(4%)、「芝浦」(3%)、「泉岳寺」(3%)、などが続いた。