TPD結成4周年ライブでミニALリリースを発表、RINA(SCANDAL)作詞曲も
9人組ガールズグループの東京パフォーマンスドール(通称TPD)が、結成記念日の6月19日に、赤坂BLITZ(東京都)にて東名阪ライブツアー「東京パフォーマンスドール 4th Anniversary ダンスサミット」を開幕させ、ミニアルバム『Summer Glitter』のリリースを発表した。 この日も、TPDのライブスタイル・ダンスサミットで、MCを挟まずに歌い踊り続けること120分。4年前、初パフォーマンスをした『ダイヤモンドは傷つかない』や、メジャーデビューシングル『BRAND NEW STORY』など全28曲(ユニット“赤の流星”やアンコール含む)を、笑顔いっぱいで届けた。 結成4周年ライブツアーということで、日々応援してくれるファンへの感謝の気持ちを込めてメンバーがセットリストや演出を考案。継承してきた初代TPD曲と、新生TPDのオリジナル曲を絶妙に混ぜた構成で、結成当初から応援しているファンにとっても、最近ファンになった方にとっても、共に同じ時間を歩んできたことが感じ取れる内容だった。 リーダーの高嶋菜七は「私たちの4回目の誕生日、結成4周年のライブにみなさんが来てくれて幸せです!」を感謝の気持ちを伝え、メンバーの浜崎香帆は「夢に向かって9人、そしてTPDファミリー(ファン)のみなさんと上に上がっていきたいです!」と力強く宣言した。ツアー中ということで詳しい内容は記さないが、人気ライブナンバーをフルサイズで初披露したり、新たなビジュアルを取り入れたり、ファンをまだまだ楽しませる要素があるTPDの5年目に期待しかない。 アンコール後のMCでは、この夏のキャンペーン「TPDのSummer Glitter(サマグリ)」が発表され、その1つに、初となるミニアルバム『Summer Glitter』(9月13日発売)をリリースするこたが明かされた。そして、表題曲として収録される『Glitter』は、日本を代表するガールズバンドSCANDALのRINA(Drums&Vocal)が作詞を手掛けることもアナウンスされた。タイトルのとおり、キラキラ輝くTPDがこの夏見られそうだ。