HYDEが提案、VAMPS新曲で女子高生スケーターと世界基準コラボ

が、3月に発売された最新シングル『CALLING』のスペシャルムービーとして2020年東京オリンピックメダル候補の女子高生スケーター中村貴咲とのコラボレーション映像をYouTubeに公開した。
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スケートボードは2020年東京オリンピックの新種目として採用され、「パーク」と「ストリート」の2種に分けて競技を実施される。中村は2016年6月に開催された全米で屈指のスケートボード大会である「X Games 2016 Austin」の女子スケートパーク部門でアジア人として初優勝。2020年東京オリンピックメダル候補として一気に名前が浮上、メディア取材が殺到し大きく注目される存在となった。

世界に負けないサウンドを目指して制作された『CALLING』とエクストリーム・スポーツと言われるスケートボード映像のコラボレーション制作をHYDEが提案、スタッフから中村貴咲の名前が上がり企画が進行。中村サイドもこの企画を快諾し中村の本拠地である神戸「“g”スケートパーク」にて新たに撮影された。

優しい表情から一転、高さ4mのハーフパイプでの高さ充分のエアーだけでなく、世界で数人しかできない大技「ミラーフィリップ540」やメガランプでの最大級エアーをクールにメイク。世界基準の技を、世界基準サウンドとシンクロしながら、惜しげもなく披露している。