中山秀征 50歳の記念アルバム発売、″じゃない方″芸人がバックダンサー
中山秀征が、カヴァーアルバム『50(フィフティ)』を8月2日にリリースすることが決定した。今年50歳を迎える中山秀征がその記念にと自身の人生を振り返るべく、昭和の名曲を歌い上げる。 中山秀征は1967年7月31日群馬県藤岡市生まれ。1984年、渡辺プロダクション(現・ワタナベエンターテインメント)のオーディションに応募、合格し、芸能生活をスタートさせた。当初は「ABブラザーズ」として活躍、その後は1人になり、バラエティ番組、情報番組、テレビドラマ、映画まで幅広くマルチタレントとして活躍を続けている。その中山秀征が今年7月31日に50歳の誕生日を迎える。 その記念アルバムとしてリリースする今作は、中山秀征セレクトによる、昭和の名曲カヴァー集。ムード歌謡の名曲『星降る街角』(原曲:敏いとうとハッピー&ブルー 1972年発売)、デュエット曲の定番『別れても好きな人』(原曲:ロス・インディオス&シルヴィア 1979年発売)、中山秀征が渡辺プロダクションのオーディションで歌ったという『夢芝居』(原曲:梅沢富美男 1982年発売)、『くちなしの花』(原曲:渡哲也 1973年発売)、『お祭りさわぎ』(原曲:ニック・ニューサ 1984年発売)とアダルト世代は一度はカラオケで歌ったことがあるであろう楽曲ばかり。いずれも本人の強い思い入れのある楽曲ばかりで感情をこめてレコーディングされた。 この中で『星降る街角』はミュージックビデオを制作、映像は後日公開となるが、このミュージックビデオには、所属事務所の看板タレントである中山秀征の50歳を記念して、ワタナベエンターテインメント所属の芸人も先輩を応援すべく、友情出演。そのラインナップは所属芸人グループの中で、″じゃない方″が勢揃い。フォーリンラブの″バービーじゃない方″ハジメ、アンガールズの″田中じゃない方″山根良顕、ザブングル″カッチカチの加藤″じゃない方松尾陽介、我が家の坪倉でも杉山″でもない方″谷田部俊。そしてwith Bことブリリアンの金髪“じゃない方”杉浦大毅。この5人が「ジャナイズ5」を結成し、中山のバックダンサーとして、パパイヤ鈴木振り付けのダンスを披露するとのことで、こちらも楽しみだ。 <中山秀征 コメント> 今回、50歳を記念してアルバムを出すことになりました。本当に大好きな昭和歌謡を5曲歌わせて頂きました。自分が若い頃に歌っていた、馴染みのある曲を集めました。同世代の方にはご存知な曲ばかりだと思います。とても懐かしく、どこか哀愁のあるノスタルジーな雰囲気もありますが、それを現代風に置き換えて音楽も映像も非常に楽しく仕上げることが出来ました。 昭和の時代というのは音楽も色々なジャンルがありましたが、国民全員が同じ歌を聞いていたという時代だったと思います。そんな時代の歌は例えるなら、本当に自分の血液の中に流れているようなそんな楽曲だと僕は思っています。 最近では昭和歌謡は聞く機会も少なくなってきていますが、メロディーも非常に斬新で、歌詞の内容も凄く良いものばかりです。その辺りも是非注目して聞いて頂けると楽曲を知っている人はとても懐かしく、初めて耳にする若い世代の方にはとても新しく感じて下さると思います。 そしてまた今回、ムード歌謡も歌いますので『星降る街角』はジャナイズ5とダンスがありますので、この辺も非常に見せ場になります。まさに老体に鞭という感じで今回、パパイヤ鈴木さんにダンスの振付をして頂きまして、とにかく一生懸命、練習しました。 2017年下半期は昭和歌謡で頑張りますので宜しくお願いします。