わーすた松田美里 3万2千人の前で国歌独唱
2015年結成、世界に照準を合わせて活動するアイドルグループ「わーすた」(The World Standard)のメンバー松田美里が 16日、Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島で広島東洋カープ対福岡ソフトバンクホークス戦の開会の国歌斉唱を行った。 この日は、日本プロ野球交流戦の優勝争いをしている広島カープと福岡ソフトバンクホークスの注目の一戦とあって、球場にはおよそ32000人がつめかけ、超満員となった。 松田美里は、広島県福山市出身のアイドルグループ「わーすた」で中学3年生の時にメジャーデビューするため東京に上京し活動をしている。全国ライブツアー等でたびたび故郷に帰っているが、国歌斉唱は初めて。今年、「それ行けカープ2017著名カープファン・リレー映像」に登場しており、今回大事なカードでの国歌斉唱に大抜擢された。 この国歌斉唱が決定したときから、「生きている中で一番緊張した」とコメントしていたが、大観衆の前で実際に歌唱し、松田は「本当にこのような大きなスタジアムで、多くの方の前で歌うのが初めてで今までにない緊張感がありました。私のことを知ってくれている方が応援のツイートなどくれて、その力であの場に立てていた気がします。国歌斉唱している時は、カープファンの方でいっぱいの真っ赤になっている観客が見えて感動しました!カープの大事な試合 応援できて幸せです。」とコメント。 大事な大事な一戦に花を添え、勝利を願った。