指原莉乃「出ないのはどうかと思います」総選挙への思い語る
HKT48メンバーがロケに奮闘し、HKT48指原莉乃、フットボールアワー後藤輝基がMCを務めるバラエティー番組「HKT48のおでかけ!」(TBS系)。6月15日放送では、指原がMCへ復帰し場所をカラオケボックスに移し「AKB48選抜総選挙直前緊急ホンネ座談会」が行われた。メンバーは、坂口理子、山田麻莉奈、田島芽瑠、神志那結衣、秋吉優花の5名。別室で5人の話を聞いている指原と後藤。速報で3位の指原は過去に3位から1位へ返り咲いた例がないことを話し「ぶっちゃけ、この子達の話を聞いている場合じゃない」と笑う。 指原曰く、今回のメンバーは「闇深い」という。速報結果を受けて田島はファンへの投票を感謝しながらも、「スタートダッシュに遅れた気持ち」と話し「結局、1年を否定された気持ち」「上がるのって難しいけど、下がるのって簡単だから」とセンター経験者ならではの深い話をする。神志那は家族で見ていたと言い、「お母さんの顔がどんどん暗くなって、嫌になってきて…お母さんにもお父さんにも申し訳ない」と話すと坂口は思わずもらい泣きしてしまう。指原も辛い現状を聞いて「頑張りようはないんです、いまいるファンを離さない、それだけなんです」と話す。 坂口は「入ったことに感謝しなきゃ駄目だよって言われるし、嬉しいって言ったらもっと上を目指さなきゃダメだよ、悔しいと思わなきゃダメだよと言われる場合もあるじゃん、どうしたら良いか分からなくて」と涙ながらに話す。ただ、一番つらいのはファンが頑張っているのに坂口の順位が低く、「大丈夫かよ」って言われているのが一番つらいと話す。 後藤から「なんでつらいのに総選挙なんか出るんやろね」と真っ当な意見が出るが指原は「私は出ないのはどうかと思います」と話し「ファンの方が一個でもチャンスをくれるわけじゃないですか。ファンの方が頑張ってくれればそれが今後に繋がることだし、ポスターとかアピール動画とか作ってもらえるのに出ないっていうのはどうかと思います」と説明した。 実は、坂口は選挙に出ないつもりで、神志那、山田も初めて迷っていたと話す。田島は「48グループのメンバーでいるからには、総選挙はずっと出たいなと思っていて」「去年の自分をライバルだと思っていて、去年の順位を超えたいと思っていて」と言い、秋吉は「今年出てもう一度ランクインしないと、HKT48に入って私の居場所がなくなるんじゃないかなと思って」と話す。 指原曰く、後輩メンバーが増えると新規のファンを付けづらくなると話し、「私は、薄いファンを濃いファンにしただけで、0から1は本当に作れないですアイドルのファンは基本」と説明する。 メンバーが、何枚自分で買って投票したか聞きたいという指原。自分は34枚(さっしー)買ったというが、秋吉は目標順位を33位にしたので願掛けで33枚投票するという。坂口はおじいちゃんとおばあちゃんが、山田はおばあちゃんが内緒で買ってくれていると話し、田島は色々な知り合いに頭を下げ挨拶に行き、自分でチラシを作り学校などで繋がりを作っているという。 また、指原の今回の速報について、絶対に1位だと思っていると全員が声を揃えると「日々の教育の…」と笑う指原だが、非常に嬉しそうな表情を見せる。坂口は「あんないい先輩いないよ」と話せば田島は「唯一相談するのさしこちゃんだけだもん」と話し、その絆の深さを明かす。 そして、座談会にサプライズで登場する指原と後藤。指原が部屋に入るなり号泣する田島。「皆が泣いたから、私泣いちゃダメだと思って」と我慢をしていたという。そんな田島、指原に聞きたいこことして「一位の椅子に座る気持ちは?」と直球の質問。指原は「椅子に座った時の景色と歓声がいまでも蘇る」と明かす。秋吉は「総選挙のスピーチってどうやって考えるんですか?」という質問。前日などにスマホのメモ帳に打ち込んでいくと話し、キラーフレーズが毎回あると話す。