Do As Infinity 澤野弘之プロデュースの新曲で新しい世界観
6月28日に約1年ぶりとなるニューシングル『Alive / Iron Hornet』(アライヴ / アイアンホーネット)を発売するDo As Infinity。 今回の作品は、「進撃の巨人」「機動戦士ガンダムUC」「キルラキル」「アルドノア・ゼロ」「医龍」、そして今クールの人気ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」など、アニメ・ドラマ・映画のヒット作品の劇伴を数多く手がける、澤野弘之をサウンドプロデューサーに迎えた一作となっている。 本日、ニュー・シングルから『Alive』のミュージック・ビデオが公開となった。 機械で出来たトンネルのような空間を進んでいくシーンから始まるこのミュージック・ビデオ。やがて空間を抜けると機械で作られた人間がこちらを見ている。意味ありげなメッセージ記号やクローン人間の登場など、解読不能な絵が羅列されるこの映像は、人間が機械に侵され制圧されている様を表現している。 また、2番以降になると、現在の東京の様子が実写として映し出され、日常の群衆と未来の機械化された人々との対比が描かれている。更に、初回限定盤の丸缶特殊パッケージに描かれているジャケット絵柄が登場するなど、楽しめる。ぜひDVD付き形態を購入して、フル尺で視聴することをおすすめする。 この映像のプロデュースを手掛けたのは、新たなオーディオ・ビジュアル・カルチャーを開拓し続ける、今東京で最もインフルエンスな映像クリエイター集団「BRDG」だ。彼らが手がける、チーム名と同じ名称の電子音楽と映像の交配イベント「BRDG」は、映像と音楽の新たな表現の可能性を生み出していくプラットフォームとなっており、その映像制作における評価は海を越え、今や世界中にコアなファンを持つ。 この「BRDG」とタッグを組んで、全編フルCGで制作された今回のミュージック・ビデオ『Alive』。Do As Infinityとしては見たことのない新しい世界観の作品となっているので、ぜひチェックしてみて欲しい。