CHEMISTRY 再始動曲がWBCドキュメンタリー映画EDに起用
2017年にグループとしての活動を再開することが発表されたCHEMISTRY。再始動の幕開けとなるワンマンライブ東京国際フォーラム公演は、2月28日、3月1日の2日間ともに15分で即完。変わらず高い人気ぶりを示した。 そのCHEMISTRYが再始動を記念して今年2月にYouTubeで公開した未発売の新曲『ユメノツヅキ』が、7月1日に公開される、2017 WORLD BASEBALL CLASSIC (2017WBC)を振り返る密着ドキュメンタリー映画「あの日、侍がいたグラウンド」のエンディングテーマとして起用されることが発表された。 CHEMISTRYの“生みの親”である松尾 潔をプロデューサーに迎え、作曲・編曲には和田昌哉、Maestro-Tが名を連ねるなど、初期CHEMISTRYを支えたクリエイター陣が15年を経て再集合し話題となった同曲。今回、映画の内容に寄り添い『ユメノツヅキ(Slow & Emotional)』として、バラードバージョンにアレンジされ、ヴォーカルも再レコーディングに臨み、この春、日本中に多くの感動を与えた侍ジャパンにエールを送る、エモーショナルで胸を熱くさせる仕上がりとなった。 【J SPORTS開局20周年記念映画「あの日、侍がいたグラウンド」】 惜しくも準決勝で敗れたが、日本中に多くの感動を与えた侍ジャパン。各局のニュースが連日取り上げ、選手たちの雄姿を伝えた。その裏側で、J SPORTSのカメラが約1ヶ月チームに密着し、100時間を超える映像が撮影された。 2017WBC激闘の裏にはどんなドラマがあったのか?一般報道とは対照的に“選手目線“で2017WBCを振り返る貴重映像満載の侍ジャパン完全密着ドキュメント。知られざる侍たちの素顔、いま明らかに。