BoA チケット争奪戦のプレミアムライブに観客酔いしれる
BoAが100年以上の歴史を持ち、世界で最も信頼される音楽ブランドである“ビルボード”にて「BoA THE LIVE in BillBoArd Live」を開催した。 「BoA THE LIVE」は2006年よりスタートし、”いい歌と演奏を届ける”をテーマにしたコンセプトライブ。この度、2011年以来、約5年半ぶりの開催となり、当初は東京・大阪の計8公演の予定であったが、チケットは即完売。急遽、東京での追加公演の開催が決定したが、追加公演のチケットも即完売するなど、話題のライブだ。 ピアノ、ギター、パーカッションのみのバンド編成で『VALENTI』『キミのとなりで』や、フジテレビ系スペシャルドラマ「大奥」の主題歌となり話題となった『Make Me Complete』など新旧の名曲をアコースティックバージョンにアレンジ。さらに新曲『Jazzclub』も初披露されると、印象的なイントロやスキャットなどJazzテイストが盛り込まれた、BoAの新たな魅力を堪能できる楽曲に会場は大盛り上がりとなった。アンコール曲『JEWEL SONG』歌唱時にはステージ後ろのカーテンがオープン。東京の夜景を一望できるシチュエーションとBoAの切ない歌声に観客は酔いしれ、計12公演のプレミアムライブに幕を閉じた。 2017年5月で日本デビュー15年YEARを終え、あらたな一歩を踏み出すBoA。7/12には、現在放送中のドラマ「屋根裏の恋人」の主題歌『Right Here, Right Everywhere 』 の配信リリースも決定。「大切な人を思う気持ち」をストレートに歌ったBoA久々の珠玉の切ないバラードソングだ。 今後のBoAの活動からも目が離せない。