モーニング娘。’17主演舞台「ファラオの墓」千秋楽 本格殺陣に喝采
6月2日(金)より、東京・池袋サンシャイン劇場にて上演されていた、モーニング娘。’17主演による、演劇女子部「ファラオの墓」が連日満員御礼で千秋楽を終えた。 今回のこの公演は、「太陽の神殿編」、「砂漠の月編」の2パターンそれぞれで、工藤遥&石田亜佑美、小田さくら&工藤遥のダブル主演で上演された。 コンサートで多忙な彼女たちには、かなり過酷なスケジュールの中ではあったが、本格的殺陣にも挑戦ということで、何度もの稽古を重ねた結果、完成度の高いものとなった。大人気漫画家の竹宮惠子の原作であることと、久しぶりのモーニング娘。主演による舞台公演であることから、チケット発売前からも、話題が沸騰し、販売開始後数分で完売した。 <石田亜佑美のコメント> 普段モーニング娘。’17として歌とダンスをするのとは全く違う感覚で、表現方法に悩み、初挑戦の殺陣には特に苦戦しました。だからこそ幕が開いて、お客様が涙し鼻をすする音がステージまで聞こえてきたときには、すごく達成感を感じました。 これまで、みんなの憧れとして、お芝居でメンバーを引っ張ってきてくれた工藤遥ちゃんが卒業するけど、これからの演劇女子部に不安は見せたくありません。次は私が、引っ張っていけるよう、頼りにしてもらえるよう、頑張りたいと思っています。6月23日の日本武道館公演は、この舞台で得た表現力や伝える力を生かせるよう、13人で頑張ります! <工藤遥のコメントのコメント> “アイドルが男役”が当たり前になって来てる私達にとって、新たな試み、刺激として、”アイドルが殺陣”というのは楽しみでありながらも大変なものでした。日々腕が太くなっていくのを感じながら、「やるからには全力で!」と、日頃の鬱憤を晴らすかのように(笑)感情をムキダシにしながら、頑張りました!フォーメーションダンスで鍛えられた、団結力を活かし、団体戦である、舞台を成功に終えられたと思っています!