MISIA初のバラエティー、明石家さんまとトークで涙腺崩壊

7/26(水)に自身初のSOUL JAZZアルバム『 SOUL JAZZ SESSION』の発売を予定しているが、カンテレ・フジテレビ系で6/23(金)午後7時57分から放送される「金曜プレミアム さんまのまんま 初夏に大笑いしましょかSP」へ出演することが決定した。

☆DSC_5487a

6月初旬に都内で行われた収録に参加したは、初のバラエティー出演ということで慣れない状況に緊張し、お茶を飲むにも「手が震えています」と明かすが、さんまにリードされながらトークを進めていくと徐々に緊張はほぐれていった様子で、現場はすぐに笑いに包まれた。

また、のトレードマークといえば、頭に巻いている布。お土産にカラフルな布を持参したが、さんまの頭に布を巻く一幕も。「陽気なコソ泥に見えません?」と心配するさんまだが、果たしてミーシャならぬ“SASIA(サーシャ)”の出来栄えは?!その他にも、音楽の道に進んだ理由などプライベート話も明かし、貴重なトークが繰り広げられた。

番組収録後には「さんまさんのお話が面白くて、笑いすぎて涙が止まらなかったです。ずっと涙を拭いている映像だったんじゃないかと思います(笑)」と語り、さんまの印象については「人の良いところとか、面白いところとかをよく見ていて、人柄がとても温かい方と想像してお会いしたのですが、収録が始まると、何を話したらいいかわからないぐらい緊張しました。でも、さんまさんがドンドン面白い話を振ってくださったので、あっという間に時間が過ぎました。さんまさんって、息を吸っている時も吐いている時も話したり笑ったりで、いつ喉を休めているのかなと思いました。あんなに強い喉はどうやって作れるのかと思いました(笑)。」とコメントを残している。

番組にはの他に、満島ひかり&満島真之介の仲良し姉弟、俳優・ミュージシャンなどマルチで活躍するディーン・フジオカ、お笑い芸人・ハリセンボン&尼神インター、ブンデスリーガ・シャルケ04に所属するサッカー選手・内田篤人、7月スタートのカンテレ・フジテレビ系 火曜9時ドラマ「僕たちがやりました」に出演する窪田正孝、新田真剣佑、間宮祥太朗らが出演。
×明石家さんまの初共演は絶対に見逃すことのできない貴重な放送となるだろう。

さらに本日は、7/26(水)に発売されるミニアルバム『 SOUL JAZZ SESSION』の全貌も解禁となった。自身の代表曲をSOUL JAZZとしてセフルカバーしたこのアルバムには、まだ公開されていない待望の新曲も2曲、収録されることが決定。セッションを繰り広げるミュージシャンは、日本人で初めてUSブルーノートと契約を結んだことで有名なトランペッター・黒田卓也のほか、海外からもMarcus Miller(マーカス・ミラー)や、Raul Midon(ラウル・ミドン)が参加するという、超豪華ラインナップだ。この上ない贅沢すぎるこのセッションは、もはや国境をも越える名盤になること間違いないだろう。