ばってん少女隊「やばいセットリストになりました」地元福岡で結成2周年ライブ
スターダストプロモーション100年に1組の逸材と自ら発信し、2月にリリースした3枚目のシングル「すぺしゃるでい」がオリコンウィークリー5位とメジャーデビューから3作連続でトップテン入り。その活動の勢いを加速している平均年齢15.0歳のばってん少女隊。 6月21日リリースの1stアルバム『ますとばい』のリリースツアー「アルバム出るけんのびしろ更に、ますとばい!」で熱いライブを繰り広げている中、グループ結成2周年企画ライブ「6.10・11スカラエスパシオ大会~梅雨入り前にばってんSTORM!」が行われ、ばっしょーの2年間の成長を感じさせるキュートで熱いライブを披露、大成功のうちに終了した。また11日の1部ステージでは9月からライブハウスツアー「ばってん少女隊の、田舎娘2ND〜カユい所まで手を届け鯛ツアー」14公演もサプライズ発表された。 6月11日の第1部公演はオープニングの『フレッ!フレッ!フレンズ』を歌唱後にボックスに入っているボールを引き、そこに書いてある内容をすぐにパフォーマンスしていくといった内容をアナウンス、アルバム収録曲の『ますとばい!』『アツか夏きたばい!』といったアッパーチューンがセレクトされ、中盤のカバー曲コーナーでは『とりあえず走れ』『決められないよ、どっちかなんて』(共にKAGAJO☆4S)『カントリーガール』(チームしゃちほこ)といった曲を披露。そして中盤になり、アルバムに収録される演歌界の貴公子、山内惠介がゲストボーカルの『のびしろ行進曲』をセレクト。楽曲中、希山愛の紹介パートで早口言葉を言うタイミングで「北は札幌 南は鹿児島 早くも秋に田舎娘2nd、ライブハウスツアー開催決定!」と記載された幕が披露された。ステージ上で驚くメンバーと期待に盛り上がるファンの歓声に包まれたステージとなった。「初めて行く札幌やツアー最終日には西垣有彩の地元、山口があったり楽しみ」(上田)と気合を入れ直した。メンバーの熱いステージはラストの『ますとばい!』まで続き終了。 第2部公演はメンバー6名が自らセットリストを考えたスペシャルな構成でのライブとなり、M1『ばってん少女。』の歌唱後に「メンバーで話し合って決めました」(上田)、「やばいセットリストになりました」(春乃)とコメント。そして、7曲連続のパフォーマンスに初挑戦し、歌い終わりに「リハーサルより短く感じました」(星野)、「アドレナリンのせいか疲れてません」(春乃)と感想を述べつつライブは後半に。『おっしょい』『ますとばい!』といった盛り上がるアッパーナンバーで本編は終了した。アンコールのラストでは『ばってん少女。』のますとばいVer.を歌唱。「もっと大きなステージでやれる様応援よろしくお願いします」と上田が意気込みを述べ、観客のコールに包まれながらステージは終了した。