指原莉乃 総選挙「若い子は出た方が良いと思う派なの」

毎週土曜日NHKBSプレミアムで放送中の「AKB48 SHOW!」、10日放送では、昨年の「選抜総選挙」1位のご褒美として、が番組をジャック。「さしはらSHOW!」としてまるごと全編で構成された。

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その中で「サンコン会」と呼ばれる、指原・の3人がスペシャルトークを繰り広げた。冒頭指原から「もっとスペシャルな人が良かった」となぜか不満が出るも、周知の仲の3人はまったりとトークを始める。

来週に迫った総選挙について、峯岸が「選挙に関しては戦友として、お互い支えてきた立場として、さっしー(指原)的に今年ゆきりん(柏木)が出ないのって、寂しいの?羨ましいの?」と質問。「使いやすいこと言うよね。」と指原が褒めると、「それで呼ばれたから。」と笑う峯岸。指原は「私的に若い子が総選挙に出ないのは、どうかなって思っちゃうタイプ。チャンスだし、ファンの方が押し上げてくれればスピーチもできる。出ない理由も分かるんだけど、出た方が良いと思う派なの。だけどさや姉(NMB48/山本彩)とかゆきりんとか、ここまで頑張ってくれた人、いっしょに頑張って来た人が出ないっていうのは、”良かったね”って感じ。しかも2人ともちゃんとやりたいことがあって、自分の夢が近くにある。総選挙に出なかったら時間がけっこう出来るじゃん。歌の練習だって出来るし、制作活動も出来るしね。」と話すと、今年辞退した柏木が「今年(総選挙)出ないって思った時に、最初に顔が浮かんだのがさっしーだったの。で、まゆ。出ないのも戦いというか、AKB48に入って初めて流れに逆らうみたいな感じだったし、責任感も感じてるし、あ、出ないってことで逆にプレッシャーもあるんだって思った。でも2人を応援してるというのはある。」と本音を吐露した。

峯岸は指原と柏木に感謝していると言い、「総選挙前はあんまり触れないんだけど、終わったときに”ほんとに嬉しかった””スピーチ聞いて泣いた”とか全部スッキリしたときに伝えてくれること。それが大人の優しさ。今は同期もいないけど、2人がいれば大丈夫と思うくらい心を預けている存在。」だと熱い想いを語った。

後輩が圧倒的多くなった3人だが、楽屋で誰といっしょにいるか?という話題では、柏木が「真ん中に座ってる」と言い、2人はびっくり。「端っこにいると、本当に一人になっちゃうから。でも私はNMB48にもいたし、NGT48だし、後輩にいることに慣れたから。」と話すも、「でも最初に、みーちゃん(峯岸)いるかな?さっしーいるかな?まゆいるかな?って確認はする。なんなら前日から確認してる。気を使わないでいられるから。」と笑い、3人の仲の良さがよく分かるエピソードだった。

そこから指原は突然「辞めないでね」と2人に釘を刺すと、柏木も峯岸も「辞めないと思う」と即答。卒業に関しては同じ占い師に見てもらったそうで、指原は「29歳までいる」、柏木は「卒業と言う文字が全く見えない。グループの終わりまでいるんじゃないか」と言われたという。峯岸は「団体を引っ張って行く使命が残っていて、まだ辞められません。」との診断で、「ホントみんな辞める気ないじゃん。」と指原。3人の話は尽きることはなかった。