山崎育三郎 リリイベ開催に喜びで一杯、ドラマの名セリフも披露
現在大ヒット公開中のディズニー実写映画「美女と野獣」の日本語プレミアム吹替版に野獣役で出演、またTBS系ドラマ「あなたのことはそれほど」にも出演中の山崎育三郎が、6月7日にカヴァーアルバム第二弾『1936~your songsⅡ~』をリリースし、同日、タワーレコード渋谷店にて『1936~your songsⅡ~』リリースイベントを開催した。 今作は、昨年リリースし、第58回日本レコード大賞企画賞を受賞したカヴァーアルバム『1936~your songs~』の第2弾。ミュージカル、ドラマ、映画等々でスケジュールも大忙しの中、レコーディングした楽曲をついにファンの前で歌えることに本人も喜びで一杯の様子。 イベントでは冒頭から「夜はお天道様が見ていないから」と、TBS系ドラマ「あなたのことはそれほど」で山崎育三郎が演じる小田原真吾のドラマ内での名セリフを披露。今作アルバムについても、友人でもある尾上松也との『夏の終りのハーモニー』のデュエットのエピソードや、中学生時代にバンドを組んでGLAYの『生きてく強さ』をコピーしたことなどを語り、今回のカヴァーアルバムの選曲についての思い入れを語った。 そして、「大切な人のことを想って聴いてほしい」と言う『ひまわりの約束』(オリジナル:秦 基博)を甘い声で歌い、会場を埋め尽くす400人のファンのハートをいきなり鷲掴みにした。このアルバムのリードトラックとなっている『ずっと好きだった』 (オリジナル:斉藤和義)では、先ほどのしっとりとした空気とは一転、会場のファンも踊り出す熱狂ぶり。最後には、今作にも収録され、映画「美女と野獣」の野獣のソロ曲として劇中でも披露されていた『ひそかな夢』を、映画の名シーンを再現しながら、圧巻の歌唱力で歌い上げ、イベントを締めくくった。 ライブ終了後にはCD購入者に本人が直接ポスターを渡す“お渡し会”を行い、多くの女性ファンもメロメロのスマイルを振りまいていた。 今後のスケジュールも6月よりWOWOW「宮沢賢治の食卓」、7月より テレビ朝日系「あいの結婚相談所」の主演、ミュージカルでも「レディ・ベス」が10月より、「モーツァルト!」が来年5月より始まる。ますます、その活躍の場が広がる山崎育三郎に注目だ。