満島ひかりがエモーショナルに踊る、中毒性誘うMONDO GROSSO楽曲

プロデューサー/DJとして活躍する、大沢伸一の音楽家としての原点ともいえるプロジェクト「」の14年振りとなる新作アルバム『何度でも新しく生まれる』が、いよいよ6月7日にリリースとなる。(デジタルリリースは本日6月6日)

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アナログ・レコードでリリースされた先行シングル『ラビリンス』。東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦の作詞、のボーカルで大きな話題となった本作のミュージックビデオが公開となった。

大沢伸一による8小節のメロディーが延々とループされるというこの楽曲の特性を、谷中敦が <出口もなく終わりもない迷宮> に引き込まれていく「ラビリンス」というテーマで言葉を描き、それを歌うの透明で浮遊感のある歌声が中毒性を誘う。

この儚く美しいミステリアスな1曲のミュージックビデオの舞台に選ばれたのは香港。 古きと新しき、そして様々な文化が混沌と入り交じる、まさに “ラビリンス”な地に、が迷い込み、音楽を泳ぐ様に“ダンス”で表現された作品。振付、ダンスの監修には、2017年度アカデミー賞最多受賞作となった大ヒット映画「ラ・ラ・ランド」の振付補をつとめ、キャストとしても出演していた世界的ダンサー、「ジリアン・メイヤーズ」が参加。海を超えたコラボレーションで作品性を高めている。

1台のカメラで、ワンシーン・ワンショットで撮影された本作。ストリングスやピアノなどの音の中を泳ぐ様に、時にエモーショナルに、様々な表情を見せながら踊る、”アーティスト” のパフォーマンスは必見。

『ラビリンス』のMV完成を見届けて、もはや自分の楽曲という感覚はほぼ無く、それは哀愁と混沌と情熱を兼ね備えた美しい映像とただ共存していた。
<大沢伸一>

そして、として14年振りとなるアルバム『何度でも新しく生まれる』は、6月7日のパッケージ発売に先駆け、本日遂にデジタルリリースを迎えた。『ラビリンス』参加のの他、多彩なボーカリストや作詞家が参加した、全曲日本語ボーカル曲で制作された全11曲。14年の時を超え、『何度でも新しく生まれる』大沢伸一/の音楽世界を存分に堪能したい。