SKE48勝負の一曲、小畑優奈センターで夏曲の衝撃

が、研究生「青春ガールズ」公演にて新曲となる21stシングルを2017年7月19日に発売することを発表した。

タイトルは『意外にマンゴー』。この夏曲に選ばれたのは江籠裕奈、大場美奈、、北川綾巴、北野瑠華、木本花音、熊崎晴香、後藤楽々、須田亜香里、惣田紗莉渚、高柳明音、竹内彩姫、日高優月、古畑奈和、松井珠理奈、矢作有紀奈(五十音順)。

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初選抜が3人となり次世代メンバーが目立つ選抜だが、中でも衝撃的だったのがのセンター抜擢だろう。といえば、ゆななの愛称で「霊長類最強の可愛さ」と評判になり昨年末から一気にファンの間で人気を高め、最近ではグラビアでの抜擢も多い。その愛くるしい笑顔と、一生懸命なパフォーマンスはまさに「正統派アイドル」そのもの。

「ラブ・クレッシェンド」「虫かご」といった次世代ユニットのメンバーに次々に抜擢され、また最近ではパフォーマンスもグングンと成長、持ち前のまじめさで全力のステージを多くこなし、ダンスが激しいことで有名な「SKEイズム」の熱い魂もしっかりと継承している一人だ。

その小畑がブレイクする寸前のいま、センターを任されることには大きな意味がある。は数々の夏シングルで名曲を生み出しているだけに、今回の『意外にマンゴー』もタイトルからしてかなり注目度の高い夏曲となることは間違いない。

総選挙直前というタイミングで新曲をサプライズだらけで発表した。「選挙に強い」と言われるだけに、この夏に「次世代エース・センター候補」たちを中心に、勝負をかけてきたといえるだろう。写真(C)AKS