防弾少年団が吉本新喜劇、阪神甲子園球場で始球式など大阪をジャック
5月10日にリリースしたユニバーサルミュージック移籍第一弾シングル『血、汗、涙』が、23.9万枚を発売初週に売り上げ、5月22日付オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得、先日発表となったThe 2017 Billboard Music Awards 2017でジャスティン・ビーバーらを押しのけトップ・ソーシャル・アーティスト部門を受賞した、防弾少年団(BTS)。 2月18日の韓国公演を皮切りに敢行中の40万人動員予定のワールドツアーの日本公演【2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE Ⅲ THE WINGS TOUR ~Japan Edition~】を5月30日、大阪城ホールにてスタートさせ、3日間の公演を終えた6月2日に、なんばグランド花月にて行われる吉本新喜劇(11時の回)にゲスト出演した。 防弾少年団が出演すりや否や黄色い声援がステージを埋め尽くした。858人満席で、公演はソールドアウト。また初めてのズッコケにも挑戦し場の笑いをとった。最後には『血、汗、涙』のダンスを披露。出演後J−HOPE 『めちゃ楽しかったです』SUGA『今日のギャグありがとう』などとコメント。また吉本新喜劇座長のすっちーさんからは『ズッコケが素晴らしい。100点!若手ではなかなかいない。』と絶賛。 さらに同日、兵庫・阪神甲子園球場で行われたプロ野球交流戦「阪神タイガース対北海道日本ハムファイターズ」戦で、JUNG KOOKが始球式を務め、黄色い声援とメンバーが見守る中、ノーバウンドで投球。ファンの歓声を誘った。 終了後、投球したJUNG KOOKは「はじめてでした。光栄でした。面白かったです。野球は小学生のときだけです。今も緊張しています。」とコメントし、ナイスピッチングとメンバーから拍手された。全員阪神タイガースのユニフォームをきて、RAP MONSTERが「デビューするときを思い出す。同じ服で」とコメント。大阪城ホール・新喜劇・甲子園始球式と、音楽・お笑い・スポーツで関西エリアに防弾旋風を巻き起こした防弾少年団は、7月2日までツアーで日本全国を駆け抜ける。写真/Yoshifumi Shimizu