J☆Dee’Z「パズドラクロス」新EDに大抜擢、振付はエグスプロージョン
全員が2000年代生まれの女子高校生ボーカルダンスグループJ☆Dee’Z(ジェイディーズ)の新曲『カラフルジャンプ』が、TVアニメ「パズドラクロス」の新エンディングテーマに起用されることが発表された。 J☆Dee’Zは、2010年に当時カリスマキッズダンスグループとして結成され、2014年にメジャーデビューを果たした平均年齢16才の3人組ガールズグループ。幼い頃から一緒に活動してきた3人の息の合った生歌ボーカルと、踊りながら奏でるボディーパーカッションダンスが話題を呼び、2017年ブレイク必至との呼び声も高い注目のアーティストだ。 今回の楽曲『カラフルジャンプ』は、数々のヒット曲を持つSoulifeによる書き下ろしの新曲で、振付には、YouTube上で公開した動画“踊る授業シリーズ”で大ブレイクした、元祖エンタメ系ダンサーのエグスプロージョンが担当をすることも分かった。 新ED担当決定を受けてメンバーのMOMOKAは、「今回パズドラクロスのエンディングテーマを担当させて頂くことになりました!『カラフルジャンプ』というこの曲は、歌詞も振付もパズドラをイメージして制作し、皆で一緒にジャンプして踊れる、とても元気になれる1曲に仕上がりました!是非アニメと合わせて、エンディングテーマも楽しんでもらえたら嬉しいです!!」とコメントした。 数々の有名アーティストが担当してきたTVアニメ「パズドラクロス」の新EDに大抜擢となったJ☆Dee’Z。7月19日(水)には6thシングルのリリースも決定しており、益々今後の活躍に目が離せない。