レコ大企画賞の蘭華 服部克久「音楽畑」コンサートに出演決定

2017年7月、東京・府中市にバルトホールというコンサートホールがオープンする。これを記念して、オープン記念プレミアムウィーク「けやきの森のハーモニー」と題したコンサートが連日開催される。府中市音楽大使の小室哲哉氏監修、木根尚登氏等による企画プロデュースで、城之内ミサ、北原照久、中西圭三、佐藤竹善など、有名歌手や音楽家、文化人らによるコンサートやトークショーが予定されている。

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7月19日(水)には、服部克久「音楽畑弦楽コンサート」を開催。その記念すべきこけら落とし公演に、ファーストアルバム『東京恋文』が昨年度の日本レコード大賞企画賞を受賞し、一躍注目の存在となった新進気鋭のシンガーソングライターが、ゲストボーカルとして出演することが決定した。服部克久氏が、作編曲家のボブ佐久間氏、世界で活躍する二胡奏者ジャー ・パンファン氏を迎えて贈るスペシャルな一夜。

服部氏が作編曲したラジオ番組のテーマソングをが歌唱するというコラボをきっかけに、ボーカリストとしての才能を評価され、今回の出演が決まった。

日本音楽史にその名を残す大作曲家の服部良一氏の名曲『蘇州夜曲』を、息子である服部克久氏が、今回の為にリアレンジし歌唱されることも、コンサートを盛り上げる楽しみの一つである。更には自身が作詞作曲をしたオリジナル作品を、服部氏が新たにアレンジを施して当日披露するなど、このスペシャルな公演への興味は尽きないところである。