新衣装が最高に可愛いFES☆TIVE ニューシングルリリースを発表
祭り系アイドルユニットFES☆TIVEが、渋谷TSUTAYA O-EAST にて、5月17日・18日と二日間連続で、4周年ワンマンライブ「ワッショイワンダーランド2Days」 〜乱舞〜と〜絢爛〜を開催した。入口から並んだ提灯とステージ上の二つの大きな鳥居のお祭感に彩られた会場は両日大盛況となった。 一年前の3周年ワンマンライブも同会場で開催されたが、今年は2Daysに規模拡大。FES☆TIVEはこの一年で大きく躍進し、国内最大のアイドルフェスTOKYO IDOL FESTIVAL 2017には第一弾で発表されるなどアイドルシーンで存在感を増している。 初日の〜乱舞〜では、本編14曲を短いMCを一度挟んだだけで、ノンストップでパフォーマンス。アンコールは『シダレヤナギ』で翌日に余韻を残しながら終了した。 4周年記念当日となる二日目の〜絢爛〜では、FES☆TIVEは新衣装で登場。会場からは「めちゃくちゃ可愛い。」とため息が漏れた。これまでの原色元気系とは異なるパステルカラー超絶可愛い系の衣装で「FES☆TIVEはこんなに可愛かったのか!?」と1曲目の『マジカルパレード』から観客をノックアウトした。 『真夏の余熱』後には、FES☆TIVE曲とは異なるダンスナンバーに乗せて、鈴木ことねはアクロバティックに、汐咲玲亜はひたすらターンをとメンバー一人一人の持ち味を魅せるソロダンスを披露。「FES☆TIVEはこんなに踊れたのか!?」と新しい一面を見せた。前半7曲の最後となる『大江戸爆裂花火姫』後のMCでは、告知映像が流れ、7月26日に、徳間ジャパンより5thシングルを発売することが発表された。 また、タイ・香港・インドネシア・サンフランシスコ・上海・台湾と活動エリアを世界中に広げているFES☆TIVEは、6月18日には初の香港単独公演を控え、この二日間も多くの海外ファンが集まった。そして、これまで三度訪れ、多くのファンがいるタイにて、この冬ワンマンライブを計画中である旨も発表された。 MC後、『トラとウマ』『進めジパング』を全力パフォーマンス。『FESTIBLUESKY』ではシャボン玉が舞い、『トーキョードリームパレード』では天井からメンバーのサイン入りの星が降り、ファンタジーな本編終了となった。 ここで、ファンからメンバーそれぞれに、メンバーカラーの花束と寄せ書き入りのTシャツが贈呈され、メンバーが涙ぐむ中、一人一人挨拶をした。白石ぴあのは泣きながら「ダンスが苦手で、FES☆TIVEのパフォーマンスレベルを下げないか?いつも心配してきたけどワンマンに向けていっぱい練習してきた。これからは新メンバーと言われないくらいいいパフォーマンスをしたい。」と語れば、青葉ひなりは「4年前、高校三年で入ったばかりのFES☆TIVEがこんなに大きくなると想像していなくて、大学に進学したが、両立に苦労しながら四年生になりました。近々、就職希望を提出しますが、『私はFES☆TIVEに就職します。』と書きます。」とFES☆TIVEに人生を捧げる覚悟をあらためて語った。 アンコールは『シダレヤナギ』『マジカルパレード』で、二日間の熱狂が幕を閉じた。5年目も国内外で活躍するFES☆TIVEから目が離せない。 カメラマン:正司