乃木坂46松村沙友理 吉本新喜劇重鎮と共演「人生の思い出」
吉本新喜劇の座長、内場勝則主演の舞台「FILL-IN(フィル・イン)~娘のバンドに親が出る~」が、7月13日(木)~23日(日)東京・紀伊國屋ホールで公演される。それに先駆け、舞台制作発表を兼ねた会見が吉本興業・東京本部で行わた。 この舞台は演出家、劇作家、俳優として多才ぶりを発揮する、後藤ひろひと(「パコと魔法の絵本」原作」)の作・演出で、東京での7年ぶりの新作公演となる。内場がある出来事をきっかけにガールズバンドのドラム担当になるというコメディストーリー。ガールズバンドのギター担当に相楽樹、ベースに乃木坂46の松村沙友理、キーボードを千菅春香が担当する。会見には後藤をはじめ、主演の内場、相楽、松村、千菅、そして吉本新喜劇の重鎮、池乃めだかが一堂に会した。 「大阪出身で小さい時から観ていたみなさんと共演するのが感激ですし、とても緊張しています。でも偉大なみなさんとご一緒できるのを、人生の思い出だと思って、少しでもお力添えが出来たら。」と松村。今回の舞台ではガールズバンドでベースを担当するが、「ベース重いですぅ~」と周りを笑わせ、「左肩だけ肩こりがヒドイです」とまだしっくりいっていない様子。前日バンドメンバー4人で合わせたといい、「もうバンド感出てます。早くお見せしたい。」と自信を見せると、内場から「僕らのハードル低いんちゃうん?あかん、あかん」とツッコまれてしまった。 乃木坂46メンバーは見に来るのか?との質問には間髪入れず「え!来ないんですか!?」と逆質問。「この時期は全国ツアーの準備期間で、元気いっぱいだと思うので、”来て”って言ったら多分メンバーの半分くらいは来てくれると思います。」とにっこりし、内場に「可愛い子がいっぱい来てくれると思うので、頑張ってください!」とエールを贈り、会場を和ませた。