演歌歌手・香西かおりが3Dフィギアになった
今年でデビュー30周年を迎える演歌歌手・香西かおり。 4月19日にユニバーサルミュージックから発売した記念シングル『わすれ花』(詞・喜多條忠、曲・弦哲也)も絶好調の中、最新技術で制作した3Dフィギアの発売を発表した。 3Dフィギアは102台のカメラで和服の香西かおりを360度撮影し、最新鋭のプリンターでありのままを再現。しぐさ、表情、帯の柄、着付け、着物のしわまでディテールをそのまま表現してある。今年は30周年という事もあり、CDやDVDのリリースも様々企画されているが、3Dフィギアは演歌歌手としては珍しいものとなる。全てのフィギュアには専用アクリルケースが付き、シリアルナンバー入りだ。 注文受付は開始となっており、5月25日に東京・新宿文化センター大ホールで行われる30周年記念リサイタル「香西かおり 30周年記念リサイタル~風薫り 清(すが)しく 歌が 舞いおりる~」にてこのフィギアは会場でも展示され、その場で申し込みも可能。 音楽的には演歌だけでなく民謡からジャズからブルースなどジャンルの垣根を軽々と飛び越えて活躍する香西かおり。音楽以外でも新しいチャレンジを続けていっているようだ。 ■香西かおり3Dフィギア サイズ・色違いの3タイプ ○サイズ:約30cm、20cm ○価格 30cm:162,000円(着物柄1種Aタイプ) 20cm:69,000円(着物柄2種B,Cタイプ) (税、送料、ケース代込み) ○専用アクリルケース付き