欅坂46佐藤詩織 土屋太鳳に「サイマジョポーズ」伝授
ロッテ「キシリトールガム」の発売20周年記念プロジェクト発表会が六本木ニコファーレで開催され、今回のプロジェクトに参加する20組の20代を代表するプロジェクトリーダーたちの中から、土屋太鳳、佐藤詩織(欅坂46)、ヤバイTシャツ屋さん、椎名ひかり、ISSEIが登壇した。 会場では、ロッテ「キシリトールガム」発売20周年記念の新商品、世界でひとつだけの「キシリトールガム」の発表や、今後始動する「COME ON! ENERGY! -噛もう! 未来に向かって!-」プロジェクトの内容について発表された。 今回「キシリトールガム」の記念パッケージをデザインする一人に選ばれた欅坂46の佐藤詩織は、そのデザインをモチーフにしたオリジナル衣装で登場。コンセプトについて「普段”欅坂46”と言うアイドルグループで活動させていただく傍らで、美術大学でデザインの勉強をしています。そんな中で希望もあるけど、不安もあるし、葛藤もいっぱい出てくるんですけど、そこから未来に向かって、同世代の方も一緒に歩んでいけたらという思いも込めました。欅坂46のロゴマークである三角形をモチーフにしているのと、ワッペンもキシリトールさんとコラボしたものを作っていただきました。」と説明した。また「この衣装お気に入りなので、秋元康先生にこの衣装を基に曲を作って頂きたいと思います。」と笑顔を見せた。 トークセッション中盤では、土屋太鳳に、欅坂46のデビュー曲『サイレントマジョリティー』の決めポーズ”サイマジョポーズ”を伝授。「右手をきつねみたいして、小指を立たせないで、角度を”欅坂46の46度”にしてください。90度にしちゃだめなんです。」と詳細までこだわりの指南。土屋とポーズを決めると、多くのフラッシュを浴びた。 佐藤は「私今20歳で、キシリトールガムと同い年だなって思って、呼んでいただけたのは本当に嬉しかったし、普段学んでいるデザインを活かすこともできて嬉しいです。いつも店頭で見かけるガムなので、それが自分のデザインになるというのが、ヘマ出来ないし、素敵なものを見せたいし、もうドキドキでした。」と明かした。