神部美咲が「世界一カワイイ相撲技解説ムービー」を相撲ガールズとして披露

石川県金沢市で行われる「高等学校相撲金沢大会」第101回目の開催記念として、「セーラー服の美少女が一本背負いなどの相撲決め技 全82手を本
気で相撲対決をする!世界一カワイイ相撲技解説ムービー」として「相撲ガールズ82手」が公開となる。

神部 バストアップ
「スー女」と呼ばれる相撲好き女子たちが話題となり、相撲ブームに火がつき始めている。「高等学校相撲金沢大会」は、石川県金沢市で毎年5月に開催される、高校生の相撲大会となり1915年(大正4年)6月13日に第1回大会が開かれたこの相撲大会は、日本高校スポーツ界最古の歴史を持ち、今年で101回目を迎える。

そんな、高等学校相撲金沢大会の開催を記念して、女の子2人組で結成された大会サポーターが相撲ガールズ。相撲のイメージを華やかにするために、「相撲ガールズ」自らが、押し倒しや一本背負いなどの相撲の決まり手である全82手を体を張って実演している。

【「相撲ガールズ」 神部美咲(ジンブミサキ)さんのインタビュー】

-相撲決まり手全82手を実演してみてどうでしたか。

「思っていた以上に過酷でした(笑)。ただ82手を実演するのではなく角度や迫力、技の見え方が上手く伝わるようにみんなでアイディアを出しながら一つの技に対して何度も何度も挑戦しました!セーラー服は相撲がやりずらいことがわかりました」

-どの決まり技が印象に残っていますか。

「とにかく印象に残っているのは三所攻めです!相手を信頼していないと恐い技だったので大変でした。あと、気に入ったのは、鯖折り(さばおり)ですね!なんだかシュールな技で笑えました」

-『高等学校相撲金沢大会』にむけて、みなさまに一言

「この日のために、毎日辛い稽古を乗り越えて調整されてきたことと思います。サボりたい日、悔しい思いをした日、実力がのびたと実感した日など一生懸命頑張ったことを100%出し切れないかもしれないですが、120%出し切るつもりで全力で頑張ってください!!」