完全復活のシェネル「ドラマに合い過ぎて怖い」と話題

先月4月28日(金)に約2年半ぶりとなる新曲『Destiny』の先行配信がスタートし、早くも主要音楽配信ストア10サイトで軒並み1位を獲得し、完全復活の10冠達成をし勢いに乗る
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音楽配信ストアを賑わせている同楽曲は、TBS系金曜ドラマ「リバース」主題歌としてドラマの重要な場面で起用され注目を集める最中、いよいよ本日5月10日にニューシングル『Destiny』が発売。

ドラマの視聴者からは、「ドラマのエンディングでいろんなことが起き過ぎて、曲がかかった瞬間、鳥肌が立った」や「主題歌がドラマに合いすぎていて怖い」と言う楽曲へのコメントがドラマの回を重ねるごとに楽曲とドラマの親和性が高まっていることを感じさせてくれる。

このヒット曲『Destiny』を含む、ニューアルバム『Destiny』が6月14日に発売決定。収録楽曲やジャケット写真などの解禁はこれからとなるが、前作『・ワールド』発売から2年ぶりのニューアルバムとなる。LAでの新しいインプットを経て良質な歌、上質な音が詰まった、新生への期待が高まるクオリティアルバムになるだろう。

また、歌詞検索サイト・歌ネットの注目度ランキング1位や、USENのリクエストチャートでも2位にまでランキングが急上昇しており、『Destiny』が指示を得て、ドラマと共に注目が集まっている結果があらわれていることがわかる。また、ドラマ映像を使用したYouTube映像も公開から僅か1ヶ月で約100万再生と驚異的なスピードで再生されている。

今週5月12日(金)放送の第5話では主人公・深瀬(藤原竜也)は何も知らなかった自分を情けなく思っている矢先、自分の知らない親友・広沢(小池徹平)の一面を知ることになったり、「次に誰が狙われるかわからない」と言っていたジャーナリスト・小笠原(武田鉄矢)の言葉を思い出し、胸騒ぎがする深瀬。といったあらすじからも読み取れるように回を重ねるごとにサスペンスに、よりスリリングに展開しているので楽曲の使われるタイミングに、より一層注目してドラマを観てみてはいかがだろうか。