サガン鳥栖「勝利の女神」倖田來未が2万人サポーター前に降臨
サガン鳥栖のホームであるベストアメニティスタジアムにて、7日開催された明治安田生命 J1 リーグ サガン鳥栖vs横浜F・マリノス戦。試合前、サガン鳥栖の”勝利の女神”である倖田來未がバックダンサーと共にサガン鳥栖オフィシャルソングである『Bring It On』1曲をし、ビッグフラッグがピッチ中央にてセットされる中、メインスタンドでパフォーマンスをし、会場2万人が熱狂した。 倖田來未はサガン鳥栖に所属するエースストライカー豊田陽平選手がきっかけで、サガン鳥栖の試合を観戦し、サガン鳥栖サポーターの必死にチームを応援する姿と選手への優しさにひかれ、自分にも何かできることがないかと、2016年シーズン2ndステージの開幕戦(2016/7/2)にビッグフラッグを贈呈。演出楽曲に『Bring It On』を提供するなど、サガン鳥栖との関わりを深めていった。 93シートとして、佐賀県内で児童クラブに通っているお子さんをご招待するなど様々な活動を通してサガン鳥栖を応援し、チームへの愛が深まる中、2017年1月15日にはマッシモ・フィッカデンティ監督より背番号93のユニフォームが贈呈され、サガン鳥栖「勝利の女神」に就任することを発表した。 2017年2月25日の開幕戦では、国歌独唱も披露している。この日の試合は1-0で強豪チームである横浜F・マリノスに見事勝利!まさに勝利の女神のおかげとなった。 倖田來未は試合終了後、「ザガン鳥栖が勝利した試合を初めて生で観戦させて頂き、とても感動しました!サポーターの皆さんと一体になり、選手にパワーを届けた甲斐もあり、最高の試合でした。生で勝利を味わえる感動は何ものにも変えられません。これからもザガン鳥栖の皆さんの背中を押せるように精一杯応援させて頂きます!」とコメントし、今後もサガン鳥栖の応援を全力で行うことを明言した。 10月に行われるサガン鳥栖のホームゲームに応援に駆けつける予定となっている。